日間賀島で採ってきた

「大アサリ」や「アサリ」を調理しました。


音楽と自分。そしてオーディオ

まずは「大アサリ」です。

包丁で開きながら半分にします。

(この方が火が通りやすくグリルを汚しません。)


音楽と自分。そしてオーディオ
焼く前の状態です。↑


音楽と自分。そしてオーディオ

焼きあがったら、醤油やバターで好みの味付けをしていただきます。

島の人に聞いたところでは、

そのまま丸焼き(半分にせず)で、醤油・味醂でいただjくのがうまみもなくならず一番おいしいそうです。


音楽と自分。そしてオーディオ

音楽と自分。そしてオーディオ

「アサリ」は酒蒸しにしました。

縦じまの「オニアサリ」も入っています。


音楽と自分。そしてオーディオ

「オニアサリ」は、普通の「アサリ」よりも中身が詰まっています。


貝の写真ばかりになってしまいました・・・・・。にひひ

今日5月5日は、父の命日です。

2000年を迎えることなく、1999年に亡くなりました。

父とは、家族旅行といえるようなことはまるでしたことはなかったのですが、


自分が結婚して、孫(自分の子です)ができてから、

日間賀島へ連れて来てもらったことが唯一心に残っています。

そんな思い出もあり、ほぼ毎年、10年以上通い続けています。


音楽と自分。そしてオーディオ

日間賀島の名物「たこ」です。



音楽と自分。そしてオーディオ

音楽と自分。そしてオーディオ

メインは天然のヒラメでした。料理は最高!

ふだん飲まない自分もちょっぴり酔っ払いました。


音楽と自分。そしてオーディオ

次の日は、潮干狩り解禁日でした。

潮だまりに、たこがいました。あっさりゲット。

後で、逃がしてやりました。

音楽と自分。そしてオーディオ

浜で見つけた天然のショウブです。


音楽と自分。そしてオーディオ

日間賀島の磯は、勝手知ったる我が家の庭のようなもの。

最高の遊び場です。


しっかり遊んだ翌日は、筋肉痛に襲われています。





昨夜実験に成功したフラットアンプをカセットデッキに内蔵しました。

481のシャーシにあらたに穴を開けて、ジャックに基板を直付けするような形にしました。

ネジ類は一切使わない横着な付け方です。


音楽と自分。そしてオーディオ

さて、問題は電源の供給です。

昨夜は、単3電池10本の15Vで行ないましたが、

481の主電源は24Vです。9Vほど落とさなくてはなりません。


製作したフラットアンプの電流値を考慮してオームの法則で計算です。

計算上は、3.3kΩを24Vの回路に直列に入れればOKなのですが、

試した結果、2.7kΩに落ち着きました。

上の写真の赤いコンデンサのすぐそばに2Pのラグ板を使って取りつけました。


音楽と自分。そしてオーディオ

入力端子です。

後ろから見るとこんな感じになりました。


テプラで「MIC IN」と貼ってある部分と、

従来の入力端子(何もつながっていない端子)の間にフラットアンプが取り付けられています。


録音実験中、RECレベルを一杯に上げると、

誘導ノイズに混じってラジオが聴こえてきます。

「しまった!!!」と思いましたが、

底板を付けたら大丈夫でした。

やはりシールドって大切なんですね。


特に、扱う信号が微小なだけに注意が必要です。


音楽と自分。そしてオーディオ

再度実験中。


音源は自分の弾くへたくそなギターです。

マイクが良いだけに、再生すると情けなくなります。


自分だけのカスタムNakamichi481が出来上がりました。


実はこのデッキ、あちこち発振していて、OHにあたっては、多田オーディオの社長にたいへんお世話になりました。

長い道のりでしたが、劣化した部品はすべて取り換え、見違えるような音に仕上がりました。




修理が完了したナカミチの481カセットデッキを生録に使おうと改造に着手いたしました。


当初は、ナカミチ700というカセットデッキ3石マイクアンプを真似して、内蔵しようかと考えていたのですが、


使用するNeumann(ノイマン)のコンデンサマイクは、非常に感度が良く、

さらに、内部にアンプが入っているようで、


トランジスタを3つも使ったマイクアンプでは、ゲインが高すぎて歪んでしまいます。


何か良い手段はないかと考えていたら、

ナカミチ700の回路の中に、DINアンプなるものがあることを知り、製作することにしました。


音楽と自分。そしてオーディオ

回路はいたって簡単で、1石のトランジスタによるフラットアンプです。

ステレオで、45mm×45mmの基板に簡単にまとまりました。


オリジナルの回路は2SC732を使っていたのですが、

ローノイズの2SC2240を使用して、部品も贅沢な物を使用して作りました。


音楽と自分。そしてオーディオ

基板裏の配線です。(あまりきれいではありません。)

このまま使おうかとも思いましたが、かわいらしいアンプになりそうなので、

ケースに入れて実験することにしました。


音楽と自分。そしてオーディオ

馬子にも衣装です。

入力はわざわざ5ピンのDIN端子にする必要もないので、手持ちのRCAで製作。

 
電源に約15V必要だったので、

100円ショップで買った単3電池を10個使いました。


音楽と自分。そしてオーディオ

ゲインが20dbくらい(多分?)なので、動作確認は簡単です。

CDプレーヤーとアンプとの間に入れて視聴します。


特に歪むこともなく視聴できました。

同時に部品のエージングもでき、1石2鳥のアンプが出来上がりました。


さて、今度はどうやってデッキ本体に内蔵するかを考えなくてはなりません。




音楽と自分。そしてオーディオ

久々にギターを持ち出して、弾き語りをしました。

カラオケもストレス解消には良いのですが、

弾き語りもなかなかスカッとします。


マイクもせっかくノイマン(NEUMANN)を買ったので、

どれくらい自分の声が正確に表現できるかエージングも兼ねてテストです。



音楽と自分。そしてオーディオ

家にあるスピーカーの性能チェックも兼ねて行いました。


まずは、中島みゆきの「時代」

ギターはアルペジオ奏法で・・。

「今はこんなにかなしくて・・・・あんな時代もあったねといつか笑って話せるわ・・。

だから、今日はくよくよしないでー・・・。」


次に、さだまさしの「案山子」

実は、私の声はさだまさしに似ているとのことで、表彰されたことがあります。


そして長渕剛の「顔」「逆流」・・・・。


とにかく、歌って気分を浄化したかったので切ない歌ばかりです。


スリーフィンガーからストロークに移ったところで弦が切れ、録音は終了しました。


それにしても、ノイマンのマイクは相当正確に音を拾ってくれます。

歌い手は、自分の声がわからないので、

自分弾いて、歌って評価することが、どのくらいあてになるか疑問ですが、


ギターについては、マーチンD-28はD-28の、ヤマハはヤマハの音がはっきりわかります。


スリーフィンガーはなかなか上出来で、

「指がまだ動く!!!」と思いましたが、

それにしても、下手な歌です。

ストロークは、音のバランスがバラバラでした。

反省を生かして、次回はもう少しまともになるように努力しなくては・・・。


また、簡易ミキサーを作ったので、多重録音にも挑戦しようかと思っています。

(本当はセッション1発録りがしたかったのですが、友人のF氏に断られたので、1人で頑張ります。)