『てっし録(^▽^)』~書法で人生を豊かに生きよう!

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京都・滋賀で書法道場を主宰する師範のブログ

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「行政書士試験は行政法の試験」。

みんなで試験分析してみると
改めて、この試験の基本的な性質を理解できました。

「執行命令」と「委任命令」の区別といった
法律概念を正確に覚えているか。

「意見公募手続」の手順といった
時系列的な理解ができているか。

「特別区設置」といった
時事的テーマへの感心をもっているか。


行政書士試験に関わって15年。
行政書士試験合格11回。

年々、「変わらないもの」の大切さを
感じるようになってきています。



10年近く開催していた
法会話教室「徹志会」は本日をもって終了。

睡眠時間が増える…
という安堵はありますが

判例六法を引きながらのマニアックな会話で
みんなと笑う機会が減る寂しさは大きいです。

ステキな生徒さんに恵まれ続け
とても有意義な時間を過ごすことができました。


生徒の皆さん、本当に、本当に
ありがとうございました!




考え方をひっくり「かえる」。
対立する立場から捉える。

学び方をふり「かえる」。
知識をまとめ記憶する。

さっさと家に「かえる」。
休息の時間をつりだす。

あと9日で
行政書士試験。

不合格が合格に
ひっくり「かえる」チャンスは
まだ十分にあります。







問題を解いて
自分の弱点に気付ういて、
がむしゃらに埋めていく…

受験勉強がまるで
穴を掘っては埋める作業の繰り返しように
感じることがあります。

受験勉強とは
合格に足りないところを足るようにする作業ですから
仕方がないことかもしれません。

しかし、「足りないもの」にフォーカスしすぎると
「埋める作業」に熱心なあまり
「活かす作業」が疎かになることがあります。

いまある知識で十分解ける問題なのに
知識が足りないからと太刀打ちできないと思い込む…
なんて、よくあることです。

次の次の日曜日は行政書士試験。

そろそろ、
足りないものを「埋める」作業を落ち着け、
足りるものを「活かす」作業に意識を傾けてみませんか?


勉強をやってもやっても
できるようにならない…

そのような人達に中には
「それをやる意味があるのか?」
と疑ってかかっている人がいます。

勉強をやる意味を考えすぎて
「やるかどうか」に意識が集中してしまう。

勉強をやる意味なんて
やった後でしか分からないのに。

勉強ができるようになるために
「スナオさ」が必要です。

様々な方法論が飛び交う中
迷うのも仕方がないと思いますが

まっさらな気持ちで
「とにかくやってみよう」という姿勢こそが
全ての方法論を実現するためのベースです。

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