東北大震災から1カ月が経ちました。

まだまだ大きな余震が続き、また原発問題等いつまでも気を抜けない状態が続いております。



1か月前の震災当日3/11に私と家族はディズニーランドにいました。

娘の誕生日だったので、誕生日シールを貼ってもらい多くのキャストに

「おめでとう」と声を掛けていただいて楽しんでいたのです。



地震発生当初はあるアトラクションに並んでいるところでした。

「なんじゃこりゃ」といわんばかりの揺れが長時間、

「キャー」という叫び声と、キャストの「しゃがんで頭を手で覆ってください」という声が

あちこちで飛び交っておりました。


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すぐさま、キャストが列を作るチェーンを取り外し、列から避難できる状態を作りました。


せっかく長時間並んでいたので、始めはみな列を崩す事はなかったのですが、

通信機器等で情報を得て、ただ事ではないと理解した途端、


建物から離れた屋外へと自然に避難されました。




キャストは誰もが不安で仕方ない状況下で、落ち着き、


本当に客の安全確保を第一に行動していました。


来場者が携帯等で身内や友達等と安否確認の連絡を行っている中、


おそらく耳にはめた無線の指示に従い、毅然とした対応をとられていました。


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また、自らも知り合い等に連絡を取りたいはずなのに。


キャストのほとんどがアルバイトだというのがまたすごい。




すぐさまレストランから、多くのタオルや、カイロを持ちだし、乳幼児連れの来場者に配布。

雨が降ってきたら、お土産袋やゴミ袋を配布。

トイレでは外で200m~300mの長蛇の列を整理するだけではなく、

トイレの中でもキャストが待機し個室へ誘導していました。

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出口にはお土産物売場等のアーケードを通らなければならず


建物の安全が確認できていないとの理由で、


4時間ほど園内の屋外で待機させられましたが、


しきりに「当ランド内にいれば安全です」という発信を


全てのキャストがされていました。



園外へ出られるタイミングでも、大勢の客が殺到するので、


各通路ごとの先頭にキャストが手をつなぎ人の鎖となって、


将棋倒しとならない様に調整されていました。




「9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方」という書籍があります。


そこには「行動指針があれば「迷い」がなくなる」と書かれており、

そのディズニーの行動指針の優先順位は1.安全性 2.礼儀正しさ 3.ショー 4.効率

とあります。



この書籍はあとから知ったのですが、まさにその通りに行動されていました。




4/15からディズニーランド再開と発表がありましたね。


http://www.tokyodisneyresort.co.jp/top.html


復興が早く進み、大勢の笑顔をまた創り続けて頂きたいなと思います。




@Tetsu







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父親のすすめ(日垣 隆)



タイトルが目に飛び込んできて、何気なく購入。

「帯に本音の子育て論」と書かれている通り、著者の実体験を踏まえた執筆内容で興味深い。

読者により、また、内容により賛否はあるだろうが、子どもに実体験を積ませる大切さ、

社会にでて生きて行く力等、子育て論を通じ読者の親(父親)自身も考えさせられる要素が多い。

自らの子育てを見直すきっかけとなりました。

子育て本を読み進めると、やらなければならない事がどんどん増えてきますが、

最後の「親は無理するな」との文面を心に留め、我が子が自立できるよう

一緒に楽しんで日々を送ろうと思いました。



あまりこのような本に興味が無い親父達も読みやすいので、いかがでしょう?



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[pickup]



・私にとってのしつけとは、礼儀のことではなく、責任をとれるようにすることと、羞恥心を覚え

させていくことです。その前提として、相手の主張をまず正しく理解する、ねじまげて文句を

いうことは絶対させない。これらが本当は「子を自立させる」ことの本質だと思います。



・子どもに責任を教えるのは、取り返しのつくものか、取り返しのつかないものか、区別さえつ

けられるようにすること。



・『翔、曰く』ー哀川翔

 ≪俺たちは働きながら充電している。一年で一個でいいから得意技を増やす。五年で五個、

十年で十個。十五年で十五個という具合に。気付けばそうやって働きながら多くの技を身に

つけてきた。これが休まずにきた強み。だからあらためて充電をする必要はない。≫

 ≪トイレットペーパーが無くなったのを見て見ぬふりをして出てきたら半殺し。部屋に落ちて

いるゴミを拾わなかったら半殺し。共同生活の基本の基本は叩きこむ≫



・生きる、ということは、変わり続ける、ということ。 変われない、という人は、同居する子ども

に「生きる」という喜びを背中で教えることができません。



・子どもに教養を身につけさせる方法の一つとして、ブログを一行でもいいから毎日書かせる

ことをお薦めします。現代社会において「正確に、分かりやすく書く」はノーリスク・ハイリター

ンだからです。



・問題解決力をどれだけつけているかということが、人生を生きる力そのものなのです。選択

をできるだけたくさんして、たくさん解決してきた人のほうが、いわゆるデキル人、力のある人、

幸せな人になっていくと思います。

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@Tetsu




















前回に引き続き。



話題のグルーポン系サービスの

私が考える有効活用できる商材は、



①ちょっと奮発すれば手に届く価格帯の商材

②試してみたいが、失敗はしたくないと感じる新商品

③友人に話したくなる、話題を提供出来る商品



主にメーカー基点での利用だと考えやすい。

例えば、新規商品やリニューアル商品などの拡販。





(こんなの。 http://coupon.excite.co.jp/past/detail/hagendatz_20101201/)







トライアル後のリピートや感想を手に入れることも考慮して、

ID-POSでの数値が確認できる業態での

広がりが予想できる。



そもそも、

①一度試してもらい

その後

②どのくらいの割合でリピートされたのか

③どのくらいの期間でリピートされたのか

また、

④トライアル者の感想はどうなのか

などが確認できることでグルーポン活用の意味合いが

ずいぶん変わってくるのではないだろうか。





現在様々な、ポイントカードが存在しているが、

今後は会員規模が大きく、属性などの情報精度が高い

カード会員向けの限定のグルーポンが

増加していくと考えられる。





カード会員を有しているリアル店舗は

メーカーからのクーポン提供で顧客の誘引を。

そして、メーカーへ購買情報の提供をパッケージとして行うことで、

インセンティブを享受できる会員だけでなく、

提供者双方もメリットが見いだせる。



決してサイト提供者に手数料だけを払って

終わりにしてはいけない。



@Tetsu





グルーポン系サービスが過熱している。



 






http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20101207/1033851/






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クーポン提供者視点で考えてみる。




そもそも利用の意味合いは圧倒的な割引クーポンを提供することで

話題性を喚起し、トライアルの誘引からリピート購買へつなげることが

媒体利用価値だと考えられるが、ブームのせいか話題性喚起に突出しすぎていないだろうか。



50%offは当たり前、

中には80%・98%offなんてクーポンも見られる。



有効な新規顧客創造策ではあるが、

本当のターゲットに響いているのか再度検証する必要がある。



特に高価格帯商材のクーポンは、

普段利用できない消費者にとってはありがたい企画であるが、

通常価格でも支払うことができるターゲットに響かなければ、

次回来店には繋がらず、その場限りのキャンペーンに終わる。





例えば飲食店等に関して、飲み物などは別料金とするところもあり、

顧客は想定外に費用がかかると印象を持つこともありえる。



そのような顧客は、再度通常料金で利用するだろうか?

目的は、リピート購買へつなげること。。。





このツールを使ったマーケティングステップは



①クーポン提供で話題性喚起(認知)



②割引クーポンで体験してもらう(購買)



③リピート購買(来店頻度UP)



サービス提供者は

②の時点で通常価格支払客とのサービス内容を変えないことはもちろん

目的の③に繋がっているのか検証を確実に行ってほしい。



現状では、ブームの波に乗るだけでサイト提供側への手数料だけが

流れている感じも否めない。

現に、多くの仕組み提供企業が出現している。



「今流行で、話題性を喚起することが売上UPに繋がります!」

このような代理店の言葉にだまされてはいけない。



「客数増=(新規顧客+離反客の減少)×来店頻度」

の公式に当てはめ、次回来店につなげる為の新規顧客の創造策と

である本質を忘れてはいけない。





ユング心理学でいう「シャドウ(影の意)」
 -パーソナリティの暗い側面
「シャドウは、自分では認めたくないが、
 自分にまとわりついて離れないものすべてを象徴している」と書いている。

物理学者は「世界は対称的」
 鏡に写った世界のように対称的な世界でも物理法則が成り立つ。
自然は右と左、プラスとマイナスを公平に扱いえこひいきしないと信じられてきた。


光が当たれば当たるほど影も大きくなる。

輝かしい成功には必ず、大きくて暗い、
ぼんやりとした形の影がつきまとっている。

ビジネスで光が当たれば、その他で影となる出来事が噴出する。

このようなことは物事の原理原則で、
当然起こりうるものと学んできた。

それを予めパターン化し認識し、うまく乗り越える
ように努めようと。


今回日本人が受賞したノーベル物理学賞で
小林、益川両氏は宇宙の始まりのビッグバンで対称性が
破れていることを示した。

物質のものとなる粒子と反粒子の数が同じではなく
100億個に1個以上の割合で反粒子より粒子が多かったため
宇宙が存在する。
粒子・反粒子の対称性は破れていた。

この記事を見たとき、
「光と影」を思い出した。
すべての成功に影があるわけではないと。

自分にとっては常に光が多く、
そして影は自分の評価でしかないのではないか
と考えてみてはどうだろう。