仕事で突然泣き出してしまう, うつ状態で休職中40代男性。 16時間の脳科学心理療法で解決。 | ”扁桃体”の興奮を鎮め、プチうつ、うつ、メンタル不調、HSPを克服、解決する脳科学心理セラピー

”扁桃体”の興奮を鎮め、プチうつ、うつ、メンタル不調、HSPを克服、解決する脳科学心理セラピー

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 *彼とは20年来のお付き合いがあり、友人として応援してくれました。

 

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*リーマンショックで仕事がゼロになり、「もう死にたい」とまで思った私が、セルフセラピーのスキルとパートナーシップの力で、復活できたお話です。

 そのときに使ったさまざまなセルフセラピーのテクニックの中から、皆さんにも使っていただけそうなものを掲載しました。

 

 今の激動の時代の中、かつての私のように仕事やお金のことで、うつ状態やメンタル不調になり、苦しんでいる人にお役に立てていただければと思い、書きました。大丈夫ですよ、とお伝えしたいです。

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★先日、経営者向け月刊雑誌「プレジデント」に不安遺伝子のことで取材を受け、

 2016年11月28日発売号に掲載されました。ご興味あったらご覧ください。

  

 

<以下から本日の動画ブログ本文>


*本日の記事内容を動画で見たい方はこちら(約13分)。

 

 この男性はうつを発症している、何とかし
てあげたいというある経営者に連れてこられ
た社員の方でした。

まずいろいろお話を聞いてみると、最近は朝
起きるのがつらくなかなか会社に来られない
とのこと。

薬を飲んでいるが、この経営者の方も本人も
これでは解決しないだろうと感じているとの
ことでした。

うつ状態になったきっかけをお聞きしている
と、この男性は仕事の打ち合わせ時に、突然
泣き出してしまうという事が以前から多発し
ていて、

そこからだんだん夜が寝むれなくなり、そし
て朝起きれなくなって次第に会社に来れなく
なった、とのことです。

仕事に打ち合わせ時に泣き出してしまう、と
いう事について、この男性にいろいろお聞き
してみると、以下のようなことがわかりまし
た。

ちなみにこの事例は、ご本人に発表の許可を
いただいているものです。

本人曰くこうです。

「複数人で打ち合わせしていると、皆は話が
通じていて、どんどん会話が進行しているの
に、自分は皆が何を言っているのかがわから
ないんです」

「わからないとはどういうことですか?」

と私は質問しましたが、実は私にはどういう
事かがわかっていました。でも、とりあえず
この方の感じ方がどうなっているのを把握し
たいので質問してみたのです。

すると、こう言われました。

「どうもこうも、何を言っているのかが全く
わからない、のです。だから最後には絶望の
あまり、涙が出てしまい、どうにもならなく
なってしまうのです」

実は事前にやっていただいているこちらの心
理テストの得点を見ると、いわゆる自閉スぺ
クトラムという、いわゆる発達しょうがいの
傾向がどの程度あるかを見る心理テストは、
かなりの高得点で、

多分、そのレベルに当てはまる状態にあるの
ではないかな、と推測されました。

自閉スペクトラムとは、もともと脳の神経ネ
ットワークが非常に狭い領域で形成されてい
ることが推測される人で、

そうなると、この傾向が強くなればなるほど、
狭い領域に意識が集中しやすい傾向があり、
そのことで、そうじゃない人にはなかなかわ
からないかもしれませんが、

物事を2つ3つ一度の処理することが苦手に
なったり、相手の話がよくわからないとか、
自転車に乗ることがうまくできないとか、
文章を読んでもいみがよくわからない、とか
いろいろな状態になることがあります。

相手の話がよくわからないとかいうのはどう
いうことかというと、

コミュニケーションというのは、通常、相手
の言っている言葉もそうですが、相手の表情
とか、身振り手振りとか、また、相手の話は
必ずしも論理的に話されているわけではなく
て、

あちこちに話が飛んだり、場合によっては、
前後の文脈から判断して理解しなければな
らなかったりするので、

全体的に俯瞰しながら話の中身を理解する
という事をしているのですが、自閉スぺクト
ラムの方は、こういうことが苦手なのです。

自転車に乗るという事もどういうことかとい
うと、近くの景色、遠くの景色、周りで聞こ
得る音、周りにいる人の動き、などを総合的
にとらえながら運転しているわけで、

自閉スぺクトラムの人は、こういった俯瞰的
な情報処理が苦手な人がいて、そのために、
自転車がうまく乗れない、などの人もいるの
ですね。

文章などもそうです。私達素人が書く文章と
いうのは、必ずしも主語述語がきちんとつな
がっているわけではなく、なにを意味してい
るのは、ある程度推察して読むことでその意
味を理解するのですが、これが苦手なのです
ね。

先ほどのビジネスマンもそういう状態なので
す。

このような発達しょうがいと言われるような
人びとは、一般的には脳の機能がそのように
固定されてしまっているので、改善するのは
むずかしいと考えられているかもしれません。

ところが、こちらの脳科学心理療法では、
脳内の情動の中枢と言われる扁桃体の過敏な
感受性を安定させると、この状態が改善する
事例がたくさん出ているのです。

たとえば、先ほどの男性はこちらの心理テス
トで当初測定すると、自閉スペクトラムを意
味する得点は36点もありました。

一般的にこのテストは33点以上取ると、医療
的には高機能自閉症かアスペルガーという診
断名がつくと言われています。

この方はもろにその領域のヒトですね。

しかし、この方に扁桃体感受性を安定させる
16時間のセッションを行った結果、先ほどの
テストの得点は14点になったのです。

14点とは、普通の人とあまりかわらないレベ
ルの得点です。

結論から言うと、そのビジネスマンは終了後
こんなふうにおっしゃっておられます。

「相手の話が分かるようになってきた。物事
を俯瞰して理解できるようになってきた」と。

ちなみに実施前は、不安を測定するテストは
52点もあり極めて強い不安状態にありました
が、実施後は27点となり不安はほぼない状態
になっています。

朝起きられるようになり、会社にも行けるよ
うになり、うつ状態は消えました。

なぜ、扁桃体感受性を安定させるとこのよう
なことになるのかは、以下の説明になります。

もともとこの方は、自閉的傾向は子供のころ
から強かったのでしょう。一人で遊んだり、
本を読んだりして静かにしているのが好きだ
ったのでした。

このような人はよくいますね。

将棋の世界で、藤井聡太君というプロがいま
すが、あの方を見るとカメラに目線を合わせ
ないですね。自閉傾向がつよいことがわかり
ます。

彼も一つの物事にものすごい天才的な傾向を
もつことがわかります。

この状態をあるがままのその子の状態として
許容されれば、その子はその一人の世界にい
ることが自分の才能として自信を持つように
なり、

やがて藤井聡太君のように自分の好きな世界
を見つけ、その分野で才能を開花させていく
のです。

先ほどの打ち合わせ時に泣いてしまうビジネ
スマンの場合、小さいころから母親から、

「あなたはもっとみんなと外で遊びなさい」
「もっとはきはきして人と交わりなさい」
「みんなを引っ張っていくリーダーになりな
さい」

などと常に言われて育ったとのこと。

自分はもともとそういうことが苦手なのに、
無理やりそういう方向に自分を演じようとし
て、できない自分に嫌悪感が強くなり、やがて
不安が強くなりうつ状態になっていく、という
メカニズムなのです。

扁桃体は周りの人の表情に強く反応しますので、
この人はお母さんの表情に強く反応し、強い恐
さを感じる扁桃体感受性が出来上がったので
しょう。

ちなみに、このビジネスマンは周りの顔色を気
にするという心理テストは17点もありました。
このテストは15点以上取るとうつを発症しても
おかしくないと筑波大学の研究ではいわれてい
ます。

よほどお母さんの顔色を気にして生きてきたの
です。これが16時間のセッション終了後には、
2点になっています。

6点以下とは、周りの顔色はほとんど気になら
ないというレベルです。扁桃体感受性を安定さ
せるとこんなふうに激変するのです。

また自閉スペクトラムの人は、自分がまわりの
期待に応えられない、ということから自己否定
の感受性が強くあります。

この人も実施前は6点もあり非常に強いレベルに
ありましたが終了後は0点となっています。

自閉スペクトラムだけでなく発達しょうがいに
は代表的なものとして、ADHDもありますね。

これも扁桃体感受性が過敏ゆえに激しく症状が
出ている状態で、

実際に私は、非常に仕事ができる経営者のヒト
でADHDが激しすぎて不安が強くて仕事が
できない、という経営者を担当したことがあり
ますが、

その方も元に戻っています。

ある職場で、弊社のテストを使って調べたとこ
ろ、自閉スペクトラムの人はグレーゾーンにある
人を含めると約4割の方が存在しておりました。

ADHDはグレーゾーンの人を含めると、約7割
の人が存在しておりました。

発達しょいうがいとは、もともとは単なる脳の一
つの個性なのですが、人と同じくふるまうことを
強要される日本では、本人たちはパニックや恐怖
になりやすく、

そのことで発達しょうがいだ、病気だと言われた
り、人と同じくできないことから自己否定感が強
く、または人にたいして攻撃的になったりしたり、

その結果、うつになったりします。

もともとは扁桃体の感受性が過敏すぎる問題を解
決すれば元に戻ってしまうのです。
 


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かかわり、その人はその後3年間で42勝を挙げ
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