”扁桃体”の興奮を鎮め、プチうつ、うつ、メンタル不調、不安を克服、解決する脳科学心理セラピー

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既存の心理療法とは、まったく異なるアプローチで、某上場企業では3年半うつ休職再発0%に貢献した脳科学心理セラピーのページへようこそ。

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<以下からブログ本文>

 

 生きにくさを抱えているとき、つらい時は、どうしても誰かに頼りたくなりますよね。私もかつてそういうときがありました。

 

私の場合は、人への恐れ、が強かったのですが、ある時、とってもつらくなったのでその時親しかった友人に電話でいろいろ聞いてもらっていたのです。

 

 もちろん、聴いてもらえてうれしかったのです。

でも、次の日も電話した時に、何か、ふっと気づいてしまったのですね。

 

「これじゃ解決しないな」と。

 

 聴いてもらえて気持ちいいのですが、これをいくらやっても同じだな、と。

 

 それで、本当の問題は何なのだろうか、とあれこれ探し回り、やっとこちらで紹介している手法に出会ったのですね。

 

こちらの手法は、あまり話を聴きません。もちろん、どのような思いで来られたのか、とか、どんな症状が出ているのか、とか、今までどんなことをしてきたか、とか、いわゆるプロフィールはお聞きしますが、

 

本格的なセッションに入った時は、あまりお話を聴きません。

 

聴いても解決しないことを知っているからです。

 

 

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★先日、経営者向け月刊雑誌「プレジデント」に不安遺伝子のことで取材を受け、

 2016年11月28日発売号に掲載されました。ご興味あったらご覧ください。

  

<以下からブログ本文>

   メンタルが不安定な人で、心理テスト上はあまり問題ない人がいます。

 

こういう人の場合、身体サインと行動サインをチェックすると、そちらに必ず慢性ストレスが表れています。

 

身体サインとは、たとえば、偏頭痛、胃痛、肩こり、腰痛、などに始まり、

 

風邪をひきやすいとか、口内炎や結膜炎になりやすいとか、女性なら婦人科系の炎症がいつもあるとか、もっと内面に行くと、

 

 白血球の構成比率のバランスが崩れているとか。こういうデータも、情動の中枢である扁桃体の過敏な反応によって引き起こされる一つのメカニズムと考えることができるのです。

 

 また行動サインとは、主に「頭ではわかっているのに、できない」というようなものに代表されます。たとえば、

 

わかっているのに過度な飲酒が止められないとか、タバコが止められないとか、夜更かしが止められないとか、買い物癖が止められないとか、過度に甘いものを食べることが止められないとか、いろいろありますね。

 

恋愛依存症とか、○○依存症、などと言うものもその一種です。

 

なぜこうなるかと言うと、

 

脳内の情動情動の中枢と言われる扁桃体が過敏反応しているときは、「怒り」「恐怖」「不安」「悲しみ」「罪悪感」など、その他の強い感情に支配されますが、

 

そうなると、とてもつらくなるために、

あるひとは、その感情を感じないように、無理やり明るく振舞ったり(感情認知困難度が高い傾向)、自分自身の感情を分離して自分自身を他人のような感覚に置くことでこれらの感情を感じないようにするとか(自己解離が高い)、

 

または、問題をスルーすることでストレス感情を感じないようにするとか(問題解決型行動特性が低い)など、

 

人によってバリエーションがありますが、根源的な問題は、

 

甘えられる人がいなかったために、自分で脳内でこれらの感情を感じないように、処理することで自分自身を何とか保ってきた、という生存の手段だったのですね。

 

でも、これらの感情を感じないようにする手段だけでは、この扁桃体が主として作り出す強烈な感情を処理しきれないために、この慢性ストレスのエネルギーが、

 

身体サインや行動サインとして表れる、ということになるのです。

 

従来の心理学では、この身体サインと行動サインを慢性ストレスの表れとしてとらえることは、あまりないかもしれません。

ですがこちらでは、

 

一見、なんともないと見える状態であっても、または言葉では全く違うことを言っていても、身体サインや行動サインがあれば、

 

「なるほど、そういうことなのですね」と、言いたいことを肯定はしますが、

 

「でも、身体や行動を見ると、そうではないですよ。どうなっていますか? 解決しますか?」

という非常にクイックなアプローチになるのです。

 

もちろん、最終的にどうするかは本人に委ねますので、本人の決定に従いますが、皆さんは問題を解決したいと思ってお金を払ってきているので、そこは原因と対策は、非常にクイックに言い当て、解決策を示すことをするのです。

 

皆さん、いろいろなところへ行ってきた人が多いのですが、聞いているとなぜ自分がうつになったのか、を

説明してもらっていない人が圧倒的に多く、

 

原因が説明されていないのに、薬だけ飲んだり、心理療法を受けたりしている人が多いので、

 

こちらでは原因と対策は、ずばっと言い当てるのですね。それが望んでいることだと思いますので。

あなたの場合は、こういう原因でそうなっていますよ、でも解決策はこうですよ、と。

 

なぜ、こんなことが可能なのかと言うと、それは、情動の中枢である扁桃体が、うつ、メンタル不調の主たる原因を作っているらしいということを突き止めているからであり、

 

その扁桃体感受性の度合いを数値化する、診断テストが開発され、またこの感受性を安定化することで数値を改善できるという手法が確立されているからなのです。

 

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 先日ネットを見ていたら、

 

「ミッシェル・オバマ元大統領夫人  軽いうつだった」

 

  という記事が目に入りました。

 

記事を見ると、なんでも新型コロナウィルスで行動が制限されたことに加え、白人警官が黒人男性を死なせたという事件が起きたことがきっかけで、どうしようもなく気分が落ち込んだ、なのだそう。

 

夜中に心配になったり、1週間ほど気力がわかず、無理をしないようにしたとのこと。

 

こういう有名人でも、と言っては失礼ですが、やはりあたり前に一人の人間なのですね。

 

  ここからは、私の推測です。

 

日本で東日本大震災が起きたときに、メンタルが不安定になった人が続出しましたが、覚えてますか? たしか、ミュージシャンで声が出なくなったバンドのボーカリストの方がいたと記憶しています。

 

こういうことは、起こる人が時々います。

 

というのは、ミッシェル夫人のケースも、東日本大震災でメンタル不安定化した人にも共通しますが、それは

 

「人の死」

 

を想起する出来事に遭遇した、ということなのですね。

 

この死のイメージに、感情が揺さぶられた、ということなのです。

 

弊社がよく使っている心理テストで、筑波大学名誉教授・宗像恒次博士が開発したものに、PTSS尺度というものがあります。この項目の中に、こんなことを質問する項目があります。

 

「強い恐怖感、無気力感や戦慄を感じるような、他人の生命危機にかかわる事を目撃したり、直面したような気がする」

 

この質問に対し、「いつもそう」「そう思うことがある」「そう思わない」

 

のうちどれかを答えるのです。

 

この設問は、3歳以下の無意識のレベルで何らかの死のイメージを持っているかを見ているもので、オバマ夫人も、東日本大震災の方でメンタルを不安定になった方も、目の前の死の場面に遭遇しているけれども、

 

その人の潜在意識の中では、実は、その場面とイメージがよく似た潜在記憶があるために、その出来事に強く反応する自分がある、ということを意味するのです。

 

脳の中では、その場面で、感情の中枢である扁桃体が過剰に反応した、という意味なのです。

何かの拍子で、突然、心因性の不調を訴える人は良くいますが、これがそういうことだとこちらでは考えているのですね。

 

扁桃体に興奮が間違いなく難刑しますが、扁桃体の過敏な感受性を変更してしまうと、そのような場面でもあまり反応しなくなるわけです。

 

そんな風なことができるのです。

 

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