今僕は仕事の研修に来てる。
休みなのに研修なんてやってらんねぇよ!と思った僕は、2時半に起きて海に行って来た。
なかなかのファインウェーブで、早起きして来てよかったなと、心底思ったが、遊び過ぎて9時に始まる研修に遅刻。そこから僕と睡魔との戦いが始まった。
受講者の中に寝てる人がいて、講師に「顔洗ってこい!!」と、叩き起こされてた。
ふふふ笑、僕は寝ないぞ!と意気込んでた矢先、「顔洗ってこい!!」
…僕も寝てましたわ。


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8日は花火大会に行って来た。
車を停めて祭りの中心部へと歩いて向かっていると雨が降って来た。小雨のうちはそのまま歩いていたが、次第に強くなって来たので、僕らはびしょ濡れになり、一旦車へ引き返すことを余儀なくされた。

僕は全身濡れて寒いし、もう花火などどうでもよくなってしまった。
しかし、なんと僕の彼女はこの雨の中カメラを出して、写真をとろうと目論んでいるではないか!!
“もはや花火が見える位置にはいないのですよ!”
…そう思ったが、よしっ!最後に記念撮影せねばと頷き、自分たちを撮った。

記念写真の背景が、花火大会とは全く関係ない雨宿りした薬局だったとしても、僕はただただ頷いて車に乗り込んだ。

Good photograph!!

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31日と1日でキャンプに行って来た。
キャンプと言えば虫採りという固定観念を持たされた僕の彼女は、虫採りに気狂いなまでの興味を示してしまい、虫が集まって来る仕掛けを調べ尽くし、たくさんの虫が採れるらしき仕掛けを習得してきた。

土曜の夕方に、この仕掛けを木に取り付けておき、早朝虫を捕獲する作戦だったので、僕らはBBQを楽しみ就寝した。

早朝、まぶたが2トンぐらいの重さに感じられたため、正直心が折れそうだったが、たくさんの虫たちが僕らを待っていると思い、必死になって外に出た。空はまだ暗い。
木に取り付けた仕掛けを見に行く前に、僕らのコテージの網戸を見てみた。すると、な、なんと、カブちゃん(♀)がいるではないか。僕のテンションは一気に上がり、これは序曲にすぎない。そう思った。

いざ、仕掛け場所へ。
ん?んんん?クワガタもカブトムシもいないではないか。と、いうより虫と呼べる生き物がどこにもいない。ちーん。

すっかり肩を落とした僕らは、何も言わずコテージに帰った。再び布団に入ると、虫を採れなかった悔しさを噛み締める暇もなく、速攻意識を失えた。

虫って光が好きなだけじゃん。

Good light!!


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