けっこー読んできた、レバレッジシリーズの、今回は「シンキング」編の2回目
レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術/東洋経済新報社

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○どうすれば少ない労力で大きな成果を上げることができるのか、4つのポイント
・一つは、仕組み化です。そのメリットは再現性があって、繰り返せることにあり、一度構築すれば、次回から行動する際に毎回一から考えずに済みます。マニュアル化、フォーマット化などの方法があります。
・二つ目は無意識化・習慣化です。これによって精神力が弱かったり、自己コントロールが苦手な人でも、いちいち考えなくても行動でき、継続しやすくなるというメリットがあります。
・三つ目は、KSF(キー・サクセス・ファクター)を見つけ出すことです。どんなに一生懸命効率的にやってもポイントがずれていたら、時間や労力の無駄になります。成果に結びつくにはどうしたらよいのか見極めが必要です。
・四つ目はその他・・・
二つ目は無意識化・習慣化です。
仕事が無意識にできたら、なんだかカッコいいですね!

こんな文章もありました。
・うまくいっている人を見ると、良い行動を無意識に行っています。いわば、習慣化しているのです。
・習慣化という方法は、自分をコントロールすることが苦手な人や、わたしのように飽きっぽい人間にはとても便利です。考えると行動には移りません。習慣にしてしまえば、自動的に身体が動くようになります。
・人間の行動の、実に95%は無意識のうちに行われているといいます。
じゃあ、その体が自動的に動く方法を教えてください。と思っていたら、このように書いてありました。
・では、実際に習慣をつくるにはどうしたらいいでしょうか。それには、いきなり大きな習慣を身につけようと思わず、小さなことからやり始める、あるいは意識することです。たとえば、「明日から午前三時に起き、英語学習を三時間やってから出社することを習慣にするぞ」と思ったとしましょう。その心がけは素晴らしいのですが、大きすぎる目標は、かえってストレスになります。そこで、小さな習慣を変えることから始めます。小さな良い習慣を身につけていくと、良い流れが生まれます。「良くしていこう」という意識がベースに生まれると、やがて大きな習慣もできるようになります。
「明日から午前三時に起き、英語学習を三時間やってから出社することを習慣にするぞ」

こんなこと考えていた気がするー!大きすぎる目標はストレス。確かに確かに、かつて大きすぎる目標を立てて、何度挫折したことか。
禁煙とかだって昨日までバカスカ吸ってたのに明日からいきなり0本にします!って無理に決まってるんだよね。
教員の仕事だと何が当てはまるだろうか。。。
例えば、丸付けが嫌いな私は、
子供が帰った直後の10分間は、丸付けの時間に当てる
とか、
。。。。。。
意外と思い付かないものです。私にとっては、一つ一つの仕事が、トップギアに入れて取り組まなきゃやれない仕事ばかりなので・・・
そんな私には、こんなことも参考になるかもしれません。
・時間割をつくると、「この仕事をやるのに○時間かかる」という発想から、「この時間の中でこの仕事をやる」という発想に変わります。逆に言えば、時間割なしでは、その日その日の出来事に流されてしまいます。
私は、今日こんな仕事をしました、という記録は、今年度、鬱になるまでつけていました。

でも、これじゃなくて時間割を作ればいいというのです。

以前にも、
大人にも時間割
という記事を書きましたが、時間割を作るというのは、いろんな方が仰るのですね。
でも、でも、私の仕事は時間割を作ってもきっとその通りには終わらない。きっときっと。
( ノД`)…
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○どうすれば少ない労力で大きな成果を上げることができるのか、4つのポイント
・一つは、仕組み化です。そのメリットは再現性があって、繰り返せることにあり、一度構築すれば、次回から行動する際に毎回一から考えずに済みます。マニュアル化、フォーマット化などの方法があります。
・二つ目は無意識化・習慣化です。これによって精神力が弱かったり、自己コントロールが苦手な人でも、いちいち考えなくても行動でき、継続しやすくなるというメリットがあります。
・三つ目は、KSF(キー・サクセス・ファクター)を見つけ出すことです。どんなに一生懸命効率的にやってもポイントがずれていたら、時間や労力の無駄になります。成果に結びつくにはどうしたらよいのか見極めが必要です。
・四つ目はその他・・・
二つ目は無意識化・習慣化です。
仕事が無意識にできたら、なんだかカッコいいですね!

こんな文章もありました。
・うまくいっている人を見ると、良い行動を無意識に行っています。いわば、習慣化しているのです。
・習慣化という方法は、自分をコントロールすることが苦手な人や、わたしのように飽きっぽい人間にはとても便利です。考えると行動には移りません。習慣にしてしまえば、自動的に身体が動くようになります。
・人間の行動の、実に95%は無意識のうちに行われているといいます。
じゃあ、その体が自動的に動く方法を教えてください。と思っていたら、このように書いてありました。
・では、実際に習慣をつくるにはどうしたらいいでしょうか。それには、いきなり大きな習慣を身につけようと思わず、小さなことからやり始める、あるいは意識することです。たとえば、「明日から午前三時に起き、英語学習を三時間やってから出社することを習慣にするぞ」と思ったとしましょう。その心がけは素晴らしいのですが、大きすぎる目標は、かえってストレスになります。そこで、小さな習慣を変えることから始めます。小さな良い習慣を身につけていくと、良い流れが生まれます。「良くしていこう」という意識がベースに生まれると、やがて大きな習慣もできるようになります。
「明日から午前三時に起き、英語学習を三時間やってから出社することを習慣にするぞ」

こんなこと考えていた気がするー!大きすぎる目標はストレス。確かに確かに、かつて大きすぎる目標を立てて、何度挫折したことか。
禁煙とかだって昨日までバカスカ吸ってたのに明日からいきなり0本にします!って無理に決まってるんだよね。
教員の仕事だと何が当てはまるだろうか。。。
例えば、丸付けが嫌いな私は、
子供が帰った直後の10分間は、丸付けの時間に当てる
とか、
。。。。。。
意外と思い付かないものです。私にとっては、一つ一つの仕事が、トップギアに入れて取り組まなきゃやれない仕事ばかりなので・・・
そんな私には、こんなことも参考になるかもしれません。
・時間割をつくると、「この仕事をやるのに○時間かかる」という発想から、「この時間の中でこの仕事をやる」という発想に変わります。逆に言えば、時間割なしでは、その日その日の出来事に流されてしまいます。
私は、今日こんな仕事をしました、という記録は、今年度、鬱になるまでつけていました。

でも、これじゃなくて時間割を作ればいいというのです。

以前にも、
大人にも時間割
という記事を書きましたが、時間割を作るというのは、いろんな方が仰るのですね。
でも、でも、私の仕事は時間割を作ってもきっとその通りには終わらない。きっときっと。
( ノД`)…



































