「あ、職員会議まであと10分だ」
「なんだか中途半端にキリが良くなっちゃったな・・・」
「みんな職員室にいるから寝るわけにもいかないし・・・」
「なんか10分でできる仕事ないかなぁ・・・」
イライラ イライラ イライラ イライラ イライラ イライラ・・・
なんてこと、ありませんか?
この本には、さまざまなハックが紹介されていましたが、
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私がマークしたのはこの部分です。
・「こまぎれ時間にできること」はいろいろあります。重要なのは生活の中でのこまぎれ時間にイライラせずに、それを作業時間として捉えられるかどうかなのです。(こまぎれ時間にできることリストを作る)
上記の例では10分の細切れ時間がありました。
・電車を待っている時の5分
・バスに乗っている時の30分
・トイレでの5分
・コンビニに行くまでの10分
・煮込み料理を待っている間の15分
などなど、生きていれば様々な細切れの時間が存在します。
その際、ぼーっと待っているだけでなく、やれることはたくさんあります。この本では、それをリスト化することを勧めていました。
5分でできること
・○○○○
・××××
・△△△△
という風にです。
私は、5分、10分ぐらい細切れ時間なら、ブログ購読アプリ・Feedlyに登録してある、ブログをいくつか読んでいます。
これらのブログが更新されると、Feedlyに更新されたことを教えてくれるので、いちいちそのサイトに飛ぶ必要もなく、とて重宝しています。
このような、細切れやることをリストを仕事上でも作れたら、ストレスなく且つ仕事を1つ進めることができます。
今のところ、気まぐれで仕事をしていたので、このようなリストの例を作ることができません。何に何分かかるか、測定して自覚するということから始める必要があるかもしれませんね。






































