今回は、こんな本。まさに、自己啓発を試みたい私に、ピンポイントなタイトルです。
すごい!自己啓発---「夢」をバージョンアップしろ!/河出書房新社

¥1,620
Amazon.co.jp
さて、まず目を引いたのは、こんな文章でした。
・全体のムードに流されマイナスに引きずり込まれることなく、まだ起きてない問題を想像して不安になる前に、きちんと順序を追って解決の方向に向かうことを忘れてはいけないよね。
これは、マイナス思考の私には、日々当てはまる問題でした。1つ1つの授業において、「退屈されたらどうしよう」「伝えたいことが分かってもらえなかったらどうしよう」
日々、授業が不安で不安で仕方がありません。
でも、良い授業をした。子どもがなかなかの理解度を示してくれた。と、思うときには、黒板に書く内容の精選や、興味を持ってくれそうな資料、はたまたここで脱線してこの雑談など、事前の準備をしっかりできた時でした。
きちんと順序を追って解決の方向に向かうこと
私のような性格の持ち主は、きっと何事も不安から始まるのですが、それを原動力に、順序を追っていけば良いのかな…とも思います。
しかし、順序の追い方が分からない、準備はしたけどそれでも失敗だった。なんてことは多々あります。そんな時には、やはり自分を成長させるしかありません。そんな時には、もちろん実践を積み、経験を築き上げていくのが一番の学びかもしれませんが、その都度失敗を重ねるのはやはり恐いです。そこで、先輩からアドバイスをいただいたり、知りたい分野の本を読んで学習することがやはり大切。
・とにかくプラスを助長する情報のシャワーを浴びるようにすること。将来を悲観すれば現実となり、楽観すれば将来はどこまでも明るく末広がるもの。
まだ、学校でのトラウマが断ち切れず、教育系の本を読むことはできていませんが、それでも私がこんな時期に読書を続けるのは、
プラスを助長する情報のシャワーを浴びるようにすること。
仕事に復帰した時に、上手く仕事ができている自分になれるように、そんな希望的観測を抱きながら、私にとっては難しい本を何冊も何冊も読み続けているのかもしれません。
もちろん、復帰した時にも、プラスのシャワーを常に浴び続けていられるように、
「読書は続けなさいね!」
そんな風にこの本から言われているようにも感じます。
・「こんな会社だと思わなかった」「もっとこんなはずだった」しかし、これは、そもそもあなたの想定が間違っていたことを忘れてはいけません。(中略)自分の都合のいい会社を探すのはやめて、自分がその会社を変革するのだ。と思うほうが賢明です。
このようなことは、尊敬している先輩からも言われました。
「おかしいな?と思うことがあったら、自分が上に立って、それを変えられちゃう立場になった方が絶対に楽だよ。自分がやりやすいやり方で仕事ができるんだから」
先輩は、冗談混じりにそのようにおっしゃっていましたが、もちろん周りとの折り合いもつけながらですが、自分でレールを引いてその上を走った方が、自分が走りやすいレールを引くことができるわけですから、当然仕事はしやすくなるでしょう。
そのためには、下積み時代にいかに実力と信頼を周りから得るかにかかっていると思います。
この本にはこんな文章もありました。
・入社三年も過ぎるころからは先輩との実力の差も縮まって、どれだけ自分が成長したのかが実感できなくなるものです。成長を感じることができなくなると、隠れていた将来への不安や焦り、そして無力感が心に充満してきます。
早くも2年目にうつ病になってしまった私ですが、やはりわずかな私の経験値でも、1年目より2年目のが、できるようになったことも多々あります。もっと言えば、知らなかったことを知ったということが多々あります。ドラクエで、レベルが低い方が、レベルが上がりやすいのと一緒の理屈です。3年目以降、きっと、ドラクエのように、たくさんの経験値を稼がないと、レベルは上がりにくくなるということでしょう。
そして、レベル1の自分より若い人が、めきめきとレベルを上げるのを見て、怖くなったりもするのでしょう。
しかし、『すごい!自己啓発』こんなタイトルの本を読んだのだから、日々、経験値稼ぎを怠ることなく、レベル上げをしていかなければなりませんね。

日々、雑魚キャラを倒して経験値を稼いでレベルを上げてこそ、ボスを倒せるのですから。
教訓:経験値稼ぎを怠らない。そのために日々、プラスのシャワー(読書など)を浴びる。
すごい!自己啓発---「夢」をバージョンアップしろ!/河出書房新社

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さて、まず目を引いたのは、こんな文章でした。
・全体のムードに流されマイナスに引きずり込まれることなく、まだ起きてない問題を想像して不安になる前に、きちんと順序を追って解決の方向に向かうことを忘れてはいけないよね。
これは、マイナス思考の私には、日々当てはまる問題でした。1つ1つの授業において、「退屈されたらどうしよう」「伝えたいことが分かってもらえなかったらどうしよう」
日々、授業が不安で不安で仕方がありません。
でも、良い授業をした。子どもがなかなかの理解度を示してくれた。と、思うときには、黒板に書く内容の精選や、興味を持ってくれそうな資料、はたまたここで脱線してこの雑談など、事前の準備をしっかりできた時でした。
きちんと順序を追って解決の方向に向かうこと
私のような性格の持ち主は、きっと何事も不安から始まるのですが、それを原動力に、順序を追っていけば良いのかな…とも思います。
しかし、順序の追い方が分からない、準備はしたけどそれでも失敗だった。なんてことは多々あります。そんな時には、やはり自分を成長させるしかありません。そんな時には、もちろん実践を積み、経験を築き上げていくのが一番の学びかもしれませんが、その都度失敗を重ねるのはやはり恐いです。そこで、先輩からアドバイスをいただいたり、知りたい分野の本を読んで学習することがやはり大切。
・とにかくプラスを助長する情報のシャワーを浴びるようにすること。将来を悲観すれば現実となり、楽観すれば将来はどこまでも明るく末広がるもの。
まだ、学校でのトラウマが断ち切れず、教育系の本を読むことはできていませんが、それでも私がこんな時期に読書を続けるのは、
プラスを助長する情報のシャワーを浴びるようにすること。
仕事に復帰した時に、上手く仕事ができている自分になれるように、そんな希望的観測を抱きながら、私にとっては難しい本を何冊も何冊も読み続けているのかもしれません。
もちろん、復帰した時にも、プラスのシャワーを常に浴び続けていられるように、
「読書は続けなさいね!」
そんな風にこの本から言われているようにも感じます。
・「こんな会社だと思わなかった」「もっとこんなはずだった」しかし、これは、そもそもあなたの想定が間違っていたことを忘れてはいけません。(中略)自分の都合のいい会社を探すのはやめて、自分がその会社を変革するのだ。と思うほうが賢明です。
このようなことは、尊敬している先輩からも言われました。
「おかしいな?と思うことがあったら、自分が上に立って、それを変えられちゃう立場になった方が絶対に楽だよ。自分がやりやすいやり方で仕事ができるんだから」
先輩は、冗談混じりにそのようにおっしゃっていましたが、もちろん周りとの折り合いもつけながらですが、自分でレールを引いてその上を走った方が、自分が走りやすいレールを引くことができるわけですから、当然仕事はしやすくなるでしょう。
そのためには、下積み時代にいかに実力と信頼を周りから得るかにかかっていると思います。
この本にはこんな文章もありました。
・入社三年も過ぎるころからは先輩との実力の差も縮まって、どれだけ自分が成長したのかが実感できなくなるものです。成長を感じることができなくなると、隠れていた将来への不安や焦り、そして無力感が心に充満してきます。
早くも2年目にうつ病になってしまった私ですが、やはりわずかな私の経験値でも、1年目より2年目のが、できるようになったことも多々あります。もっと言えば、知らなかったことを知ったということが多々あります。ドラクエで、レベルが低い方が、レベルが上がりやすいのと一緒の理屈です。3年目以降、きっと、ドラクエのように、たくさんの経験値を稼がないと、レベルは上がりにくくなるということでしょう。
そして、レベル1の自分より若い人が、めきめきとレベルを上げるのを見て、怖くなったりもするのでしょう。
しかし、『すごい!自己啓発』こんなタイトルの本を読んだのだから、日々、経験値稼ぎを怠ることなく、レベル上げをしていかなければなりませんね。

日々、雑魚キャラを倒して経験値を稼いでレベルを上げてこそ、ボスを倒せるのですから。
教訓:経験値稼ぎを怠らない。そのために日々、プラスのシャワー(読書など)を浴びる。



















