みなさん、心のキャンバスに七色の夢、描いていますか?
そんなキレイな言葉を着飾っても、まったく絵にならないここのオーナーですが、
最近『コーヒーに絵を描く』というあの遊び心が気になります。(ここまで『絵』に関する表現を3つ並べるという良い流れ)
時々テレビやブログで見かける、コーヒーカップの上のニコちゃんやネコちゃんやウサちゃん。そしてKABAちゃん。
あのイラストの描き方。考えれば考えるほど分かりません。
ブラックコーヒーにミルクや生クリームで絵を描くという方法ならば、例えば、紙にペンや絵の具で絵を描くのと理論的には変わりありません。
しかし、コーヒーの上にイラストを描く時、既にコーヒーとミルクは混ざっています。
例えるならば、黒い紙の上一面に、白い絵の具をぶちまけ、絵の具も何も付いていない絵筆で絵を描いて完成させる…といったところでしょうか。
コーヒーの上のウサちゃんの場合は、上記の例えの紙が、液体になるワケです。
コーヒーとミルクが混ざった状態で、爪楊枝か何かで表面をなぞるのでしょうか?
ネコちゃんを描く場合、コーヒーの表面にネコちゃんのシルエットをなぞったところで、紙にネコちゃんを描くのと同じように、ネコちゃんが描き上がるのでしょうか。
それとも、紙の上とはまったく別の描き方があるのでしょうか?
ところで、ここのオーナーの、自炊回数ナンバーワンの食べ物は、インスタントラーメンです。
一人分のゴハンを作るために、ゴハン・おかず・サラダ・味噌汁………などなど手間暇かけるのは実にメンドい!
料理好きの人とかは、もちろん好きでやってるワケだからメンドいコトはないんだろうけど、感心してしまいます。
家族の栄養バランスを考え、毎日違う献立を作る母親の偉大さにはなおさら感心です。
その点、インスタントラーメンやパスタ、チャーハンなどはお皿1つで済むから手軽だなぁ…みたいな感じで、ここのオーナー自身が自炊する時は、だいたいそれらの献立になるのです。
(あ、でも最近味噌汁はほどんど野菜を鍋にぶちこむだけで良いというコトに気付きました)
そんなこんなで、インスタントラーメンをいかに美味しく作るか、という、たまにしか作らないくせにそんな課題を設けたりしました。
ここのオーナーはネギラーメンが大好きです。
ラーメン屋さんに行くと、必ずネギラーメンを食べます。
食が細いOくんとラーメンを食べに行く時だけ、Oくんはチャーシューメンを頼むくせに途中でお腹いっぱいになってここのオーナーにチャーシューをくれるので、ネギチャーシューメンを食べます。(ラッキー!!!)
ここのオーナーにとって、ラーメンにネギはマストアイテムです。
焼き鳥だったらあの円柱みたいな切り方が良いけれど、ラーメンだったらやっぱり白髪ネギ。
かつては白髪ネギの切り方が、分かりませんでした。
しかし、その日はやってきました!!!
ある日、ここのオーナーがたまたま座った席は、ちょっと身を乗り出せば厨房が丸見えのカウンター席でした。
ここのオーナーが注文を終え、ラーメンが来る迄の時間を持て余していると、なんと、ちょうど白髪ネギの仕込みをしていたのです。
ここのオーナーはラーメンが来る迄の間、さりげなく椅子からお尻を浮かせ、中腰の姿勢でじーっと白髪ネギの仕込みを見ていました。
なるほど!そうだったのか!
やり方が分かれば簡単。
とりわけ難しいコトをしているワケではありませんでした。
まな板の上でネギを転がしながら、ネギと平行にひたすら包丁で切り込みを入れていき、最後にテキトーな長さにザクッと切る。それだけです。
その日以降、ここのオーナーの作るインスタントラーメンがレベルアップしたのは言うまでもありません。
この前は、サンマルクのホットココアのからくりが解けました。
ホットだろうとアイスだろうと冷蔵庫から飲み物を取り出し、カップに入れます。
で、ホットの場合、なんかマシンに置いて管みたいのカップの中にぶちこんで『ゴゴゴゴッ』みたいな音がする。
たぶんあれは、熱風だ!と、今更ながら気付きました。
熱風を入れるから、ココアの中に空気が入って軽くブクブク泡が立っているんだろうと。
あの熱風で口当たりをマイルドにしてるのか、と嬉しくなると同時に、貧乏性(ま、貧乏なんだけどね)のここのオーナーは、『あの熱風でかさを増してるのか』とも思ってしまうのが悲しい………
こうして、何かを注文してから出来上がるまでの数十秒間の手持ち無沙汰を、観察、いやらしい言い方をすれば覗き見をしながら潰しているのですが、さすがにここのオーナーの手元にウサちゃんの描かれたホットココアは、まだ渡されたコトがありません。
なので、ここのオーナーの得意なパターン『見よう見まね』が実践出来ないのです。
いつか、覚えるから!スチームのマシンもお店用の特殊な機械も必要なしで、スジャータとかで手軽に描けるネコちゃんの描き方、覚えるから!
そして、ここのオーナーが『あ、コーヒー入れるね』とか言って、さりげなくカップを差し出したらそこにはネコちゃん!!!………なんてコトになったら
あ、単純にキモいな。キャラじゃねーや。
あ、でも『ニャンチュウ』って呼ばれてたりするからキャラかも(^^)v
ちなみにほんじょ(←本上まなみさん)の本は、食べ物や飲み物の話題がやたら多い。
それはバッチリ見よう見まね出来た!
そんだけー。るりるりるー♪
そんなキレイな言葉を着飾っても、まったく絵にならないここのオーナーですが、
最近『コーヒーに絵を描く』というあの遊び心が気になります。(ここまで『絵』に関する表現を3つ並べるという良い流れ)
時々テレビやブログで見かける、コーヒーカップの上のニコちゃんやネコちゃんやウサちゃん。そしてKABAちゃん。
あのイラストの描き方。考えれば考えるほど分かりません。
ブラックコーヒーにミルクや生クリームで絵を描くという方法ならば、例えば、紙にペンや絵の具で絵を描くのと理論的には変わりありません。
しかし、コーヒーの上にイラストを描く時、既にコーヒーとミルクは混ざっています。
例えるならば、黒い紙の上一面に、白い絵の具をぶちまけ、絵の具も何も付いていない絵筆で絵を描いて完成させる…といったところでしょうか。
コーヒーの上のウサちゃんの場合は、上記の例えの紙が、液体になるワケです。
コーヒーとミルクが混ざった状態で、爪楊枝か何かで表面をなぞるのでしょうか?
ネコちゃんを描く場合、コーヒーの表面にネコちゃんのシルエットをなぞったところで、紙にネコちゃんを描くのと同じように、ネコちゃんが描き上がるのでしょうか。
それとも、紙の上とはまったく別の描き方があるのでしょうか?
ところで、ここのオーナーの、自炊回数ナンバーワンの食べ物は、インスタントラーメンです。
一人分のゴハンを作るために、ゴハン・おかず・サラダ・味噌汁………などなど手間暇かけるのは実にメンドい!
料理好きの人とかは、もちろん好きでやってるワケだからメンドいコトはないんだろうけど、感心してしまいます。
家族の栄養バランスを考え、毎日違う献立を作る母親の偉大さにはなおさら感心です。
その点、インスタントラーメンやパスタ、チャーハンなどはお皿1つで済むから手軽だなぁ…みたいな感じで、ここのオーナー自身が自炊する時は、だいたいそれらの献立になるのです。
(あ、でも最近味噌汁はほどんど野菜を鍋にぶちこむだけで良いというコトに気付きました)
そんなこんなで、インスタントラーメンをいかに美味しく作るか、という、たまにしか作らないくせにそんな課題を設けたりしました。
ここのオーナーはネギラーメンが大好きです。
ラーメン屋さんに行くと、必ずネギラーメンを食べます。
食が細いOくんとラーメンを食べに行く時だけ、Oくんはチャーシューメンを頼むくせに途中でお腹いっぱいになってここのオーナーにチャーシューをくれるので、ネギチャーシューメンを食べます。(ラッキー!!!)
ここのオーナーにとって、ラーメンにネギはマストアイテムです。
焼き鳥だったらあの円柱みたいな切り方が良いけれど、ラーメンだったらやっぱり白髪ネギ。
かつては白髪ネギの切り方が、分かりませんでした。
しかし、その日はやってきました!!!
ある日、ここのオーナーがたまたま座った席は、ちょっと身を乗り出せば厨房が丸見えのカウンター席でした。
ここのオーナーが注文を終え、ラーメンが来る迄の時間を持て余していると、なんと、ちょうど白髪ネギの仕込みをしていたのです。
ここのオーナーはラーメンが来る迄の間、さりげなく椅子からお尻を浮かせ、中腰の姿勢でじーっと白髪ネギの仕込みを見ていました。
なるほど!そうだったのか!
やり方が分かれば簡単。
とりわけ難しいコトをしているワケではありませんでした。
まな板の上でネギを転がしながら、ネギと平行にひたすら包丁で切り込みを入れていき、最後にテキトーな長さにザクッと切る。それだけです。
その日以降、ここのオーナーの作るインスタントラーメンがレベルアップしたのは言うまでもありません。
この前は、サンマルクのホットココアのからくりが解けました。
ホットだろうとアイスだろうと冷蔵庫から飲み物を取り出し、カップに入れます。
で、ホットの場合、なんかマシンに置いて管みたいのカップの中にぶちこんで『ゴゴゴゴッ』みたいな音がする。
たぶんあれは、熱風だ!と、今更ながら気付きました。
熱風を入れるから、ココアの中に空気が入って軽くブクブク泡が立っているんだろうと。
あの熱風で口当たりをマイルドにしてるのか、と嬉しくなると同時に、貧乏性(ま、貧乏なんだけどね)のここのオーナーは、『あの熱風でかさを増してるのか』とも思ってしまうのが悲しい………
こうして、何かを注文してから出来上がるまでの数十秒間の手持ち無沙汰を、観察、いやらしい言い方をすれば覗き見をしながら潰しているのですが、さすがにここのオーナーの手元にウサちゃんの描かれたホットココアは、まだ渡されたコトがありません。
なので、ここのオーナーの得意なパターン『見よう見まね』が実践出来ないのです。
いつか、覚えるから!スチームのマシンもお店用の特殊な機械も必要なしで、スジャータとかで手軽に描けるネコちゃんの描き方、覚えるから!
そして、ここのオーナーが『あ、コーヒー入れるね』とか言って、さりげなくカップを差し出したらそこにはネコちゃん!!!………なんてコトになったら
あ、単純にキモいな。キャラじゃねーや。
あ、でも『ニャンチュウ』って呼ばれてたりするからキャラかも(^^)v
ちなみにほんじょ(←本上まなみさん)の本は、食べ物や飲み物の話題がやたら多い。
それはバッチリ見よう見まね出来た!
そんだけー。るりるりるー♪