問題:

パンはパンでも食べられないパンは?





正解は………





『ウンチの付いたパン』でした。



相変わらず、年相応のブログは書けそうにありません。

そんなピーターパンシンドロームでお馴染みのここのオーナーですが、大人になったからこそ気付くこともたくさんあります。

枕元にプレゼントを置いてくれていたのは、サンタクロースではなかったということ

意味もなくはしゃいでいた日々が、実はとても意味のある貴重なものだったということ

一生懸命に駆け上がった滑り台が、実はこんなに低かったということ

山口もえは、実は賢いということ

小倉さんの髪の毛に重大な秘密が隠されていること

貝殻に耳を当てても波の音は聞こえないこと

トーストは結局2回焼いてるということ

みょうがの美味しさ



挙げだしたらキリがありません。



『本上まなみさんのキレイさ』に気付いたのも、大人になってからでした。

高校生の時、出席番号がここのオーナーの次のNくんは、本上まなみさんのファンでした。

彼は、器用で面白い、でもおとなしくて恥ずかしがり屋な性格でした。

年度の始まり、定期試験の時は出席番号順で席に座るので、度々Nくんの前に座る機会がありました。

Nくんは漫画好きで、カバンの中にはたいていヤングジャンプなどが入っていたのですが、巻頭グラビアが本上まなみさんだったりすると、照れに照れて顔を赤らめながら

『かわいいよね』

と伝えてくるのです。

いや、照れに照れるNくん。あなたもなかなかかわいいぞ…と思いながら、高校生の時は原史奈さんが好きだったここのオーナーは、

『う~ん、別に…』

と言ってNくんの気持ちを踏みにじっていたのでした。

しかし、今になって気付きました。

本上まなみさんのキレイさに。

Nくんには謝りたい気持ちでいっぱいですが、今は関わりがないので、たいして謝りたい気持ちはありません。

毎週見るテレビ番組といえば、月曜日のすぽるととギョーテックのみ。パソコンが壊れインターネットも現状では、動画を見る機会すらほとんどないのですが、偶然にも大同生命のCMに出ている本上まなみさんの姿を見るコトが出来た日には、彼女の透明感がここのオーナーの濁りに濁った汚い心を洗い流してくれるような気がします。
ここのオーナーの溜まりに溜まった不純物を流し出してくれる、それはまさにコーラックのよう………

おい!便秘薬と一緒にするなよ!!!



あ、便秘で思い出したのですが、パンはパンでも食べられないパンは『ウンチの付いたパン』です。



さて、最近、行きつけの図書館を変えたところ、こんな本を見つけました。

『ほんじょの鉛筆日和』

ここのオーナーは、本上まなみさんの見た感じが好きなのであって、内面とかは特にどうでも良かったのですが、『どんなだろう?』ぐらいの軽い気持ちで借りてみました。

な、なに!!!w(°0°)w
なんか、とりわけ大きなエピソードとか、力強い自己主張とか、キャッチーな言葉で着飾った感じとか一切ないんだけど、力が抜けてて読みやすくてスラスラ読めちゃう。

もろに影響された!!!

この本は、本上まなみさんがかつてananで連載していたエッセイを1冊にまとめたものだそうです。

もろに影響された!!!

ここのオーナーのブログが、毎日更新!とか言ってた時期から、ある一定の長さを保つようにシフトされたのは、まさにこの影響です。
期間は空いちゃっても良いから、連載を持ってる感覚で、見開き2ページを埋める感覚で、ある程度の文章量を確保しようと試みています。

そしてあわよくば読みやすい文章になってれば良いなーなんて思います。

文章量を確保するために、今回も姑息なコトしてるんですけどね。この話をするなら『本上まなみさんの話』だけで良いのに、そこに『大人になって気付く』うんぬん、さらに『ウンチの付いたパン』と、贅肉付けまくりです。



読みやすくとか、連載気分とか言っておきながら、『ウンチ』を冒頭に持ってくるあたり、最低のブロガーです。幼過ぎます。やっぱりピーターパンシンドロームです。

問題:

パンはパンでも、日本国民が飲み込めない、あるいは飲み込む気も起きないパンは?




正解は………




『国民の意思を汲むことなく、選挙に勝つことだけに関心が向けられた、政治家たちの解散総選挙の時期をいつにするかという空虚な最終審判(パン)』でした。



大人アピール出来たかな?



そんだけー。るりるりるー♪