すっかり春めいて、三寒四温なんて言葉が聞かれるこの季節。

いかがお過ごしですか?ここのオーナーです。


さて、ここのオーナーのブログを、

『暇潰しや息抜きとしてではなく、情報源・ニュースソースとして活用しています。』

なんてお便りが、ここ1ヵ月で………



1通も届いていないんですが、今日はみんなでお勉強しましょう!!


タブーとされることを犯してしまった時、何かやらかしてしまった時など、

『お前、やっちゃったね』

なんてシンプルに茶化すこともあれば、

『とうとうパンドラの箱を開けてしまったね』

な~んて自らのボキャブラリーをひけらかしながら、茶化すこともあるでしょう。


ここのオーナーも、『パンドラの箱』という表現は好きで、ちょくちょく使います。

なぜなら、『パンドラの箱』というフレーズを日常会話にサラッとさりげなく含めることで、

さりげなくボキャブラリーの豊富さ・知的さ・賢さ・頭の良さを、

さりげなく、さりげなく誇示できるのではないかという

大きな勘違いをしているからです。

しかし、ここのオーナーは不覚にも、

パンドラの箱には何が入っているのか、パンドラの箱を開けたらどうなるのか…全く知らない。

そんな事実に今まさに向き合ってしまったのです。

というワケで、パンドラの箱とは何なのか調べるために古代ギリシアまで行ってきました。




が、ギリシア神話は名前がなじみがなくて、スッと頭に入ってこないのでパンドラ以外は仮名(石原慎太郎一家に例えて)で、そしてかなりの味付けをして紹介します。




ギリシアの神・石原慎太郎は、石原伸晃に粘土で人間を作るよう命じました。


伸晃が人間を作ると、慎太郎はそれらに命と知恵を吹き込みましたが、火だけは与えませんでした。


しかし、何も焼けないし身体を暖めるコトも出来ない人間を不憫に思った伸晃は、慎太郎の教えに背いて、人間に火を与えました。


それが慎太郎の逆鱗に触れ、伸晃は殺されてしまいました。


慎太郎はパンドラという美しい女性をつくり、伸晃の弟・石原良純のもとへと送りました。


生前に伸晃に「慎太郎の贈り物は受け取るなよ!」と言われていたのにもかかわらず、

良純は「なんだよ!青空よりもキレイな美女じゃね~かよ!」と、パンドラと結婚してしまいました。


伸晃は生前、疫病や盗み、嫉妬、犯罪、悪だくみといった、世の中の悪を、ある箱の中に閉じ込めておいていました。

もちろん「決して開けちゃダメだよ」と良純に伝えていました。


しかし、パンドラに「今まで見せたことのない、最高の天気予報を見せて。うふふ」とそそのかされた良純は、

「なんだよ!そんなん言われたら開けるにきまってるじゃね~かよ!」と、あっさりと箱を開けてしまいました。


すると、中からは疫病や盗み、嫉妬、犯罪、悪だくみといった、世の中の悪が飛び出してきました。


「なんだよ!聞いてね~よ!おいおい!どうなってんだよ!なんだよ!」


焦る良純は、慌てて箱を閉めました。


箱の中からは

「私も出してください」

と、唯一箱の中に閉じ込められたままの何かが叫んでいます。


「あなたは誰なの?」


パンドラは尋ねます。


「私は…希望です。」


考え深い、さすが政治家の伸晃がそっと箱にしのばせていたのです。


こうして人間は、どんな災難に見舞われようと、希望だけは失わずに生きるようになったそうです。


そして良純も、いつかは「オレの天気予報もいつかは当たる」と希望を失わずに生きるようになったそうです。



この神話がルーツとなって、「開けてはいけないもの」「禍いをもたらすために触れてはいけないもの」という意味で『パンドラの箱』という言葉が使われるようになったということです。




ちなみに類義語として、

ミニスカートを履いた年頃の女の子、

そして

植草教授が開けてはいけない箱を

『パンチラの箱』


家事が一段落ついた主婦がついつい開けてしまう箱を

『昼ドラの箱』



翌日にプレゼンを控えたサラリーマンが飲み過ぎてしまって胃がもたれ、ついつい開けてしまう箱を

『パンシロンの箱』



オーラスで持ち点は8000点。

自分の持ち牌が国士無双までイーシャンテンという状況で親がリーチ。

自分が勝つためには危険牌だが仕方がない!という状況で勝負に出た時に開けてしまう悲劇のハコを

『リーチ一発タンヤオドラドラでハコり』


といういろんな箱(ハコり)があります。





人生はあっという間に過ぎていくかもしれません。

玉手箱を開け、年老いていく前に、

みなさんの心の中に宿る記憶の箱にたくさんの思い出が詰め込まれることを、

心から願っています。

以上、

知的要素とバカさと願いが込められた、

ビックリのようなブログでした。

この世知辛い世の中、疲れている人たちばかり…



そんな疲れた人たちの、1分間の暇潰し、もしくは息抜きになれたら良いな…本上まなみさんの夫になれたら良いな…と、今日も親指で稚拙な文章を綴ります。

みなさんは疲れた時、どう対処しますか?

リフレッシュを兼ねて半身浴。

リフレッシュを兼ねて岩盤浴。

リフレッシュを兼ねてゲルマニウム温泉。

リフレッシュを兼ねてロミロミ。

リフレッシュを兼ねてサウナ。


…リフレッシュの仕方は十人十色です。


でも、おおまかに分けると、

日頃の疲れを充電して回復する人

日頃の疲れを勢いで吹き飛ばす人


2種類だと思います。


例えば、休みの日に運動したとするでしょ。
それってよく考えたら、疲れ増してるからね!

でも、運動によって、疲れを吹き飛ばしてる。

水溜まりに水平チョップをして、水を吹き飛ばす。そんな感覚。


例えばメッチャ寝るとか、ダラダラするとかするでしょ。
ダラダラとか言うけど、全然ネガティブなコトとは思ってないからね!

疲れた時には身体を休めて、回復を待つ。


水溜まりに陽の光が当たって、水が自然と乾いてゆく。そんな感覚。



たぶん、お休みってこの2種類のコトを言うと思うのです。



ここのオーナーは今までサッカーをやってきたためか、『疲れた』というのは、息が苦しくて『ぜぇぜぇはぁはぁ』することだと、そんな捉え方をしています。

…バカでしょ?


じゃあ俗世間で使われている『疲れ』とは何なのか?

ここのオーナーの独断によると、それは『飽き』だということが判明しました。

例えば勉強をしてたって、見た感じただ座ってるだけで、疲れるようなコトではないんです。

…でも、メッチャ疲労感を抱く。

これは、きっと勉強に対する『飽き』なんです。


例えば、何時間も歩き回ったって、足に乳酸はたまるかもしれないけど、息切れすることはないでしょ?

…でも、メッチャ疲労感を抱く。

これも、きっと歩くことに対する『飽き』なんです。



肩凝りという概念を持たない外国人が、日本人に肩凝りという言葉を教わったら、肩凝りを感じるようになった…という話を聞いたことがありますが、『疲れ』という意識を持たなければ、疲れは感じないのではないか。そう考えるようになってから、ここのオーナーは疲れというものを感じなくなりました。



その分『飽き』は頻繁に感じるようになりましたが…


プラマイゼロ!むしろマイ!バイヤイヤイ♪

(なんかこの前エンタを見たら、こんなこと言いながら踊ってるコンビがいたのでパクってみました。)

そんなこんなで、今日も誰かの暇潰しになれたら良いな、息抜きになれたら良いなと思い、今日も稚拙な文章を綴りました。



あ~、疲れた!(←おやおや、突っ込みどころだよ)

この前、

『一見バカやってるように見えるけど、実は…』

みたいな人に尊敬の念を抱き、願わくばここのオーナーもそうありたい!

という理想を語りましたが、
そのパート2・level2を発表します。

『スペシャリストよりもゼネラリストになりたい』

そうなんです。そうなんですか?そうなんです!

一つのことを極めに極めるよりも、全てのことをかじりたい!

おしりかじり虫よりも、全身かじり虫になりたい。とそういうことです。




一つのコトを極められないヤツの泣き言だろうが!!!




そんなコトを言われてしまえば確かにそうかもしれません。


超一流はみなスペシャリストです。


たとえ和食は作れなくても、美味しいラーメンを極める、それに精魂を尽くす人間がラーメン界の成功者です。

たとえ気持ち悪くても、魚を極めるそれに精魂を尽くす人間が芸能界の「さかなくん」です。



それは分かってる…分かってるけど、ここのオーナーはそうはなれません。




例えばお笑いでも、ラララライ体操をひたすら極めるよりも、

正統派漫才でそのなかにベタやシュールを織り交ぜた方がここのオーナーは好きです。

例えばファッションでも、1つのヴィンテージジーンズを追い求めるよりも、

ある時はクールに、ある時はスパイシーに、ある時はフェミニンに、またある時はポップにと、

さまざまにスタイルを変える人の方が、ここのオーナーは『あ、この人オシャレだな』との印象を持ってしまいます。

会話においても、1つの話をスペシャルなまでに語れる人よりも、

チビッ子・ご老人・男性・女性・スポーツマン・文科系問わず、めっちゃ浅くても良いからすべての人と『それは浅過ぎるだろ…』と印象を受けても、

そうやって話せる人の方が、憧れてしまいます。

スポーツにおいても、部活やサークルに所属していた昔は『サッカー・フットサルが上手になりたい』と思っていましたが、

それらをする機会が減った今では、サッカーも野球もゴルフもテニスもスノーボードもバレーボールも水泳もそこそこ巧くなりたいし、

はたまたやったことないスポーツでもすぐに適応できるような身体が欲しいな…と思います。



さて、ここのオーナーの現状はというと………



亀田くんのコトを書いて、ベタに時事ネタにアプローチしつつ、

ネット上で手品もやっちゃうとシュールな技もある…と思いきや、両者ともにただのグダグダ…

ファッションは、以前にお友達とかぶらないような洋服…をコンセプトに買い物をしていたため、

ホストみたいなコートに、

『あなたはアジアのパピヨン♪』と島谷ひとみさんに歌われそうなド派手な蝶がプリントされたシャツ、

そしてバリウムを飲む時に着せられそうなシャツなど、

一言でまとめるならば『変』な服しかありません…

話題に関しても、テレビ離れをしてしまい、

最近に『アッキーナ』という響きが気に入ったり、

以前は政治のお話なんかをブログに書けていたのに、今はそれすら分からず、映画や洋楽など、まったくついていけません…

スポーツに関しても、かつて盛んにやっていたフットサルでも今では、ピーク時は『お前それ必要ないだろ!』ってくらいに多用していたシザースフェイント・ブラジル風にいうとペダラーダ(自転車のペダルをこぐしぐさからこう名づけられたとか…)も、まったく出ないような、それだけ状況の打開に困った感じ。

それに、野球のバッティングやテニスなど、道具を使って何かを打つのがここのオーナーはとにかく苦手で、手からボールやシャトルのヒッティングポイントまでの距離感がまったくつかめない、

まぁ一言で言えばセンスがないんです…


ゼネラリストとは程遠い…


そんなこんなで、スポーツに関しては、体幹を鍛えれば意外と何にでも通用するのではないかと、今年から腹筋をそこそこ鍛えてます。

2ヶ月続くと、なかなか成果は出るもので、2ヶ月前のダルダルな腹の写真をとっておいて比べれば良かったな~なんて思ったりもします。


そして、ファッションにおいても結局、変な服しかないので、お金があれば新しい服を買いたいのです。

次は、今まで1度もそんなものは着なかったであろう、NANAstarringMIKANAKASHIMAテイストを是非着こなしてみたいのです。(無理くさ~)


まぁNANAを読んだことがあるか、NANAを見たことがあるかと言われればNANAではなく「NONO」なので、そのイメージもあやふやなんですがね。


でも、お金がないのでNANAよりも銭形金太郎って感じです…トホホ。




みなさんはゼネラリストですか?スペシャリストですか?

いきなりですが、問題です。

『食べると安心する、ホッとするケーキは何でしょう?』



正解は………





ミルクレープです。ここのオーナーはミルクレープが大好きなのです。



さて、今日はみんな大好き時事ネタです。

先日、亀田大毅くんが車で事故を起こし、

『車はぶつけるもんやで』
と言ったコトが物議を醸し出しています。

…かと思いきや、

『イージス艦は漁船にぶつけるもんやで』

と言わんばかりの事件にすっかり影を潜めてしまっています。



ちなみに、

『伝えたい思いは相手の心にぶつけるもんやで!』

というのはここのオーナーの口癖です。いぇい(^^)v



『足の小指はたんすの角によくぶつけるもんやで!』
なんてのもあります。



さて、亀田興毅くんは疑惑こそあれ、世界チャンピオンです。

名声を得た兄の影響で、一瞬だけ光を浴びる弟。
しかし、その光はフラッシュの如く一瞬で、結局犯罪を犯し消えていく弟。

こんな構図、見覚えありませんか?

遠回しなヒントを出すと………




おっととっと夏だぜ!!!



そう、後藤真希さんとユウキくんの関係です。

今でこそ、泣かず飛ばずですが、かつてはCDを出せば大ヒット。
確実にスターダムの道を歩んでいた姉。

そして姉の後を追うようにデビューした弟。

EEJUMPというユニットで姉ほどではありませんが、弟も一瞬、光を浴びました。

しかし、その光もつかの間、キャバクラだなんだと騒ぎを起こしつつ、いつの間にか姿を消し、挙げ句の果てには窃盗罪で逮捕されてしまいました。



そして三男の亀田和毅くん。

名声を得た兄の影響で、一瞬だけ光を浴びる弟。
しかし、その光はフラッシュの如く一瞬で、結局その後は世間から忘れ去られていく弟。

こんな構図、見覚えありませんか?



そう安倍なつみさん・麻美さん姉妹の関係です。

今でこそ、泣かず飛ばずですが、かつてはCDを出せば大ヒット。
確実にスターダムの道を歩んでいた姉。

そして姉の後を追うようにデビューした妹。

姉ほどではありませんが、妹も一瞬、光を浴びました…

浴びましたっけ?

話題性の乏しさに危機感を抱いたのか、日本ではなくメキシコでの練習を選んだ和毅くん。

そして話題性の乏しさに危機感を抱いたのか、素の自分ではなくギャル曽根と組んで、ギャルメイクを選んだ麻美さん。



ともにこのまま消えていくような気がします。

和毅くんにいたっては『シャオラ!』みたいな悪キャラを演じることも出来ずに………


麻美さんにいたっては『シャララ♪』と歌うことも出来ずに………



そして、お父さんの亀田史朗さん。

史郎さんはセコンドから反則を指示し、ライセンスを剥奪されました。

こんな構図、見覚えありませんか?

そう、未成年であるにもかかわらず、喫煙したコトが発覚し、芸能人というライセンスを剥奪された、加護亜依さんです。





………




惜しいなぁ…大毅・和毅と良い感じで来てたのになぁ。
史郎のくだりが余計だったなぁ…



まぁこんなミスをしたところで、ここのオーナーブロガーとしてのライセンスは剥奪されません。

だから文章も雑になります。

おっととっと雑だぜ!

ってなもんです。(←このくだりはライセンス剥奪もの)

そんな、
『デザイナー・ごあきうえ』を覚えてる、
ASAYAN世代のここのオーナーの独り言・木村太論でした。

ハックション!!!ねっちょーり…




…あ、すみません。ここのオーナーです。



さて、環境をひたすら破壊していく一方で、

ハウスダスト・光化学スモッグなど昔の人はなんとも思ってなかったであろう諸要因から過保護に守られる人間。

免疫力がなくなる上に過敏になった人間の、もはや現代病と言っても過言ではない、花粉症。

かく言うここのオーナーも…



ハックション!ねっちょーり…



浪人生の時に突如、花粉症に罹患しました。

もう泣きっ面に蜂、

いや、

ニキビ面に蜂です。(これのが苦しみが伝わるかなぁと思って)


我々人間も、環境を破壊するのではなく、人間を破壊したらどれだけ従来の目的である環境保全が達成できるだろうか…


…とは言うものの、ここのオーナーも人間なので、そんなコトは言っていられません。


さて、花粉がちょー悪者みたいなマスコミュニケーションの報道、

そして毎年この季節は目がシパシパして目をこするため、

もともと肌が弱いここのオーナーですがこの時期はより一層まぶたが赤らみ、

アイシャドーと言われてしまう、

そんなマイナスイメージの多い、

この花粉症に、

文字通り花を持たせてあげようと、

ここのオーナーが物語を作りました。



<はなさか爺さん>




ハックション!ねっちょーり…



おじいさんは花粉症に悩まされていました。



ここ掘れワンワン!



犬は杉の木の根元を差してそう言いました。

おじいさんは言われた通り掘りました。

すると、シャベルを土にグサッと入れる振動で、

杉の木は揺れに揺れ、

おじいさんはくしゃみが止まらなくなってしまいました。



ハックション!ねっちょーり…



ハックション!ねっちょーり…



ハックション!ねっちょーり…



ハックション!ねっちょーり…



ハックション!ねっちょーり…



おじいさんは自分の鼻水に溺れて死にました。

そして都合良く、自分で掘った穴に埋葬されました。




なんという自給自足!!!



すると、お爺さんのお墓のまわりには、

誰もお供えに来たわけではないのに、

花がたくさん咲き乱れました。


おじいさんの吸い込んだ花粉が、

くしゃみによって吐き出され、

それが花のめしべの部分に付着し、

種となり芽となり花となったのです。



おじいさんは自分のお墓となる穴を掘っただけでなく、

お供えの花まで自ら咲かせたのでした。



なんという自給自足!!!



こうしてお爺さんは、自らの墓に数々の花を咲かせたため、はなさか爺さんと呼ばれたそうな………



めでたしめでたし。


いや~良いお話ですね。

徳光さんもきっと泣いてることでしょう。



花粉症が、

花を咲かせるきっかけになるという、

なんと素敵なお話なのでしょうか。


こう考えると、

自分が花粉症であることに、誇りを……


…は、


は、


は、


ハックション!ねちょねちょねちょーり…



誇りを持つことはありませんね、決して。


みなさんは花粉症ですか?


よし!今日も花粉と戦いましょう!!!

南明奈ちゃん。
通称アッキーナ。

わりと最近知りました。

小島よしおさんも、
ブームに火がついた頃ではなく、完全にブーム到来してから知ったという…

……最近は時代の流れに完全についていけなくなっているここのオーナーです。

まぁ南明奈ちゃんがかわいいかどうかはここではどうでも良いとして、

ここのオーナーとしては『アッキーナ』という言葉のリズムが、
すごく言いたくなるリズムだなぁ…って思います。

たぶん、



○ッ○ー○



っていうリズミカルな言葉の響きがここのオーナーのツボに入ったと、そういうコトなんでしょう。



ズッキーニ


デットーリ(世界一の騎手)


ガットゥーゾ(世界一のボランチ)


滑走路


劣等感


しょっぺーよ!!!



すべてがカッコ良さを内包しつつも、
自分のカッコ良さを主張し過ぎない、
かつポップでキャッチー、
そして声に出した時に口の中に残る爽快感。

そんな言葉の力を『アッキーナ』の人気が、
証明してくれたのではないか…そんな気がします。




今、このブログにおける一人称はここのオーナーです。
これはまわりのお友達の間でブログがにわかに流行り始め、
ちょうどその頃に初代ブログの女王・眞鍋かをりさんブログを見て、
ビビビッ!ときてブログを始めた当初からの一人称です。

これにはしょーもない理由があって、
いちおーいろんな人(←2、3人の読者)が見ているという前提のもと、
お友達をイニシャルで表しているので、
ここのオーナー自身も『僕・私』ではない言い方…かといって自分もイニシャルで表すのは紛らわしいなぁという思い。

そして、
自分自身を『僕・私』という一人称ではなく、
外から俯瞰するようなテイスト、
自分自身を第三者的な視点で語る、
そんなテイストに仕立て上げようという思いから、
一人称を『ここのオーナー』と記載しています。

(後付けの匂いがプンプンします。)



そんな由来のもと、
2年半以上に渡って『ここのオーナー』という一人称を使ってきましたが、

『アッキーナ』

という言葉の響きの良さにあやかって、
これからは一人称を、





こッこーの オッオーナー




にしようかな………





………絶対にしません。





P.S.

今日はブログを書こうとはびた一文も思わなかったのですが、
昨日のコメントに『通勤電車の友』という喜ばしいコメントがあったので、
今週最後の平日も『通勤電車の友』をそのお友達に捧げようと、
電車で『アッキーナって響きはポップだな』という雑念を頑張って膨らませました。

なので、
金曜の朝も『通勤電車の友』にしていただければ幸いです。
その代わり…コメントください。(←お、恩着せがましい!)

そろそろ雑念が羽田陽区状態なので、来週は期待しないでください。
ここ半年間、自分で選んだ道とはいうものの、孤独な戦いを強いられ、
この先あと2年間、孤独な戦いが続く、

傷だらけの戦士、
翼の折れたエンジェル

そんなここのオーナーは、
最近よくみんなから書いていただいた紹介文を読みます。

これらを読むと、ノスタルジックな気持ちになりますね…

最近のyoutubeにおけるヘビーローテーション・カエラちゃんの『samantha』のワンフレーズ

『うれしいな おかしいな 泣けちゃうな かなしいな』

という歌詞の意味が、

スポーツ直後に飲むポカリスエットのように、身体中に染み渡るそんな気分です。



高校生の頃のお友達は、高校時代の思い出を綴り、

浪人生の頃のお友達は、浪人時代の思い出を綴り、

大学生の頃のお友達をは、大学時代の思い出を綴る。



浪人生の頃に休み時間、教室でボブ・サップの物真似をして、プリントをひきちぎろうとしたこと。

大学に入学当初、初回のフットサルで、
フットサルの動きが分からず、とりあえず足元にボールが欲しく、
何を血迷ったか『ボクは足元が得意なんだ』とほざいてしまったこと。

大学のお友達の家(うちんく)での鍋パーティ(なべんく)で、お友達の手にお豆腐(とふんく)を乗せまくったこと。

ひょんなコトから、高校の他クラスのお友達(当時ほぼ初対面)と、国語のテストを見せ合いっこしたこと。

通学途中の、中央線でのおしゃべり。

政治をゴハンに例えたことを評価してくれ、一生ブログ書いて欲しい人No.1なんて誉めてくれるお友達。


決して忘れはしないけれど、きっかけがなければなかなか思い出さないことを、みんなが書いてくれた紹介文が、思い出させてくれます。



決して帰ることは出来ないけれど、かつての居場所に帰りたくなるこんな郷愁。
これがサウダージというものなのでしょうか。

(サウダージってポルトガル語だったよね?使い方あってる?Yちゃん。)




というワケで、みなさんからの紹介文はここのオーナーの財産です!!!

(そして、まだ紹介文を書いてない方々。待ってます。←ちゃっかり)



そして、ここのオーナーも、かつて紹介文キャンペーンを行ったので、それ以前にマイミクだった人には、みんな紹介文を書いてありますが、もっと素敵なのが書けないか、ちょっと振り返ってみます。

ただ、過去のあの時に書いたからあの思い出が書けた。
…みたいな、無駄にいじくらない方が良いかもしれないので、
積極的には書き変えませんが………



結局何が言いたいのかというと、名倉潤の司会っぷりは見ていて安心感があるということです。

P.S.

怒涛の3日連続更新です。
そろそろルーティンワークになるかと思いきや、
書きたいことは枯渇し、
知らず知らずのうちに消えてゆくことでしょう…まるで羽田陽区のように。
最近のヒットチャート…

は、さっぱり分かりません。

最近まで、
青山テルマさんが男性で、
souljaさんが女性だと思っていたここのオーナーです。



みなさんは、
この人orこのグループの歌詞が好きで曲を聞く、
な~んてコトはありますか?



ここのオーナーは昔bump of chickenがそうでした。



昔のbumpの歌は、
カッコ良さと可愛らしさが同居してる、
そんな印象を受け、
歌詞がとてもとても好きでした。

天体観測なんか、
ガキが天体観測をしに行く歌なのに、すごくカッコ良い。

ハルジオンは、
ハルジオンという花と自分の存在価値を重ね合わせた歌なのに、ブリキのじょうろをぶら下げて立ち尽くしちゃったりする。

ホリデイという、スノースマイルのカップリング曲は、
後悔しない人生なんてないよ!って壮大なテーマを持ちながら最後は2度寝と格闘するなんて可愛らしさ。

どれもカッコ良さと可愛らしさを併せ持つ、
そんな素敵さに魅了されていました。

今はカッコ良さに特化したり、
哲学的なメッセージに特化しているような気がして、
これはこれで素敵な良さがあるのだけれど、
ここのオーナーの好みからは離れていってしまったため、
最近の歌は分かりません。

(※完全にここのオーナーの独断と偏見による解釈なのであまり参考にしないでください。
そして今のファンの方、ゴメンなさい。)


しばらく、
歌詞を気にするなんてコトはほとんどなかったのですが、

(カエラちゃんの『大人になっても子供心を失わずに生きていたい』的なコンセプトは気にしてましたが)

最近、
突如(世間的にはまったく突如ではないのですが…)そんな存在が現れました。

それは…



東京事変です。



昔から椎名林檎さんの曲はまぁ時々ツタヤで借りる程度だったんですが、
今更ながら、
彼女の独特の世界に魅了されつつあります。



なんかね、
『私は俗世間には一切媚びるコトはしないから、好きな人だけ私の世界に立ち入ればいいさ!哀れな群集どもよ!』



みたいな感じにすっかり魅了されてます。

(このイメージ、ファンの人が読んでも『それは違うだろ!』って思われるかもしれないね…)

とにかくあの独特の世界観が最近身に染みるようになってきました。



ちなみに一番なんとも思わない歌詞のテイストは、

あなたを抱きしめて初めて
これが運命なんだって気づいたよ


…みたいなそんな感じの歌詞です。

(そっきょ~で作ったわりには、けっこ~ありそうでしょ!?
ってか、このての歌詞、CDショップに溢れていそうでしょ!?)



『あっそ!』としか思わない…



とか言いながら、
かつてのスペイン語の授業で、
『スペイン語でラブストーリーを書きなさい』
という課題が出たときに、



パンをくわえながら慌てて学校へ向かう男の子と、
転校生の女の子が曲がり角でぶつかり、
その後教室で担任の先生が『今日からこのクラスの一員になる子を紹介します』と言った時に、

お互いに、

『あっ!!!』

『さっきの!!!』





…みたいな感じのベタベタな話を書きました。

さっきそっきょ~で作った歌詞以下のできばえと発想です。

ゴメンなさい。



まぁそんなこんなで、
誰の歌詞でも満足出来ない人は、ここのオーナーのブログを読んだら良いさ!フッ!

…嘘です。こんな大それたことを思うはずがありません。出来心です。魔が差しました。自首します。



そんなこんなで、
今日のエンディングテーマは、東京事変で『キラーチューン』です。







P.S.

ここのところ、
自分の頭の中にあることがスラスラと言葉になっていくような気がします。
2年前の、初期テロワール時代の文才(才能の『才』の字を使うのは申し訳ないほどの低レベルなのは分かっているのですが、今よりもあの頃の方がまだポップでキャッチーな文章を書いていたという自意識があるので…ゴメンなさい)があった頃の感覚が取り戻しつつある気がします。

当時ほど暇なわけではないのに…

ただ、当時も今も、評価はあくまで自己満足なので、読者の方々のソウルを揺さぶる文章を書く自信は一生ありません。
『一見バカやってるように見えるけど実は…』



みたいな人がここのオーナーの理想であり目標でもあります。

(まぁこのバカが好かないバカだったらやっぱりバカにしか見えませんが…)



いやいや、頑張ってるように見えて頑張ってる!
そんなスタイルで生きていけばいいじゃない?

そんな有言実行を理想とする声もあるでしょう。



それは分かります。
一理あります。

ただ、ここのオーナーは人間不信・性悪説の持ち主。
自分が100%の信頼を寄せた人にしか、自分のコアな部分をさらけ出したくない性格なので、
ホント限られた人以外には、有言実行の『有言』をしたくないのです。



かつては、
よくつるんでいたNくんとHくんにこのような思いを抱き、
陰ながら
(※ここがポイント!あからさまに尊敬してますオーラを出したら、つけ上がっていただろうあせあせ(飛び散る汗)
尊敬していました。

最近では、
進級出来るか出来ないかで不安で不安だった大学2年生の終わりに、
ともに進級できた事をメールで報告してもらい、
ともに進級を思いっきり喜んだ、
それくらいともに低レベルだったOくんですら、
社員表彰をされ、
悔しいかな尊敬の念を抱きつつあります。



身近なところでは、

ある時は上戸彩ちゃんをいつまで経ってもウエ『』アヤと言って妹とケンカになるくせに、
ある時は今さら中村中さんを知ったみたいで、『おい、中村中って知ってるか!?』と今さら誇らしげに言って妹とケンカになるくせに、
ある時はカントの哲学について語り、
ある時は吉田松陰の教育理念について語る、
ウチの父親にも、陰ながら(※repeat)尊敬の念を抱いています。




かく言うここのオーナーは、

中学生の時は…
勉強こそ出来たものの、
バカの部分を上手く表現できず、
ってか、優等生に見られているのではないか…という固定観念に縛られ、
優等生のごとく振舞わなければいけない…という思いに駆られ、
あまり楽しくありませんでした。



高校生の時は…
高校は学力が似たような人たちが入試で集められるため、
ちょっとサボればすぐバカになれる。
初体験の勉強が出来ない組に完全に居心地の良さを感じ、
バカ騒ぎ&サッカーに夢中で、

一見バカやってるように見えるけど実は…

完全なるバカじゃね~か!!!

みたいな感じになってました。



そして浪人生時代…
この時代はホントに自分なのかと思うくらいに、
『一見バカやってるように見えるけど実は…』的スタイルで生きていて、
勉強もそこそこに頑張りながら、
アルバイトをして遊ぶお金を稼ぎ、
興味を持ち出したファッションや飲み会などにお金を使いつつ、
きっちり勉強もやり切る、
かといって、1人でガツガツ勉強するのではなく、
ステキなお友達にもたくさん出会い、
まるで別人格が乗り移ったかのような、
なかなか有意義な時間を生きていました。



そして大学生時代…
まぁ言うまでもありません。
テスト前、課題提出日の1日前以外は、
ほとんど…(言葉にするのは恐ろしいのでやめておきます)



さて、今は…
う~ん。
そろそろ浪人生以来の第2のピークを迎えなければなりません。
表面上はバカをやりつつ、
陰ながらコソコソ…みたいな。
まぁこの生き方だと、
バカの一面しか表に出ないので、
完全にバカとしか扱われないのが時々不憫になりますが、
それでもそろそろ理想に邁進しても良い頃です。

まぁ『有言』の部分はどんな内容かは死んでもここでは言いません手(チョキ)



ブログをもっと上手に書く…かもしれないね手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)手(パー)
(まぁこれは文才のないここのオーナーにはなかなか難しい)



みなさんは『有言実行』タイプですか?
それとも『不言実行』タイプですか?



まぁ何が言いたいかというと、みんな尊敬してますよ~・みんな風邪をひいてないか心配してますよ~ってコトです。
てくてくてくてく



(ステージ上にセッティングされた、マイクへと向かうここのオーナー)



本当の優しさってなんだろう…





例えばもし、
ここのオーナーが誰かと歩いている時に、
バナナの皮を踏みつけて転んだら…

その時は、

「や~いや~い!おいおいバカだろ?」

くらいに笑い飛ばしてもらいたい。(そんなバナナ!?と笑い飛ばされるのはNG)



気づかないフリとかされるのが一番ツライと思う。

「だいじょうぶ?」って気遣われるのも、心配してくれるのはありがたいかもしれないけれど、なんか負い目を感じてしまうだろう。

やっぱり笑われるのが、恥ずかしいようで一番救われるような気がする。



しかし、これはあくまでここのオーナーの価値観。

ここのオーナーがこのように思うからといって、誰かがバナナの皮を踏みつけて転んだ時に、

「や~いや~い!おいおいバカだろ?」

というのは、得策ではない。

おそらく、素直に相手の身体を気遣い心配するのが基本中の基本であろう。



ただ、基本的な気遣いだけでは、一歩踏み込んだ関係にはなれないような、そんな気がするのだ。

『だいじょうぶ?』は初対面の人でも言える。

『や~いや~い!おいおいバカだろ!』はある程度の親密さがないと言えない。

だったら、初対面の人でも言えるようなコトは言いたくない。

ここのオーナーとこの人だから言える、そんな言葉をかけたいしかけられたい。

いつからか、

「だいじょうぶ?」から「や~いや~い!おいおいバカだろ?」へと、正解が変わるというのが、ここのオーナーの見解である。

とは言うものの、あくまで基本は相手への気遣いである。

「や~いや~い!おいおいバカだろ?」という、アクロバティックな言葉をかけるタイミングを、意図的に探るのも、ちょっと違う気がする。

基本は大事である。

オーバーヘッドキックの練習を100時間した者と、サッカーに必要な基礎を100時間練習した者、どちらが試合中にオーバーヘッドキックを繰り出すことが出来るかというと、後者だとここのオーナーは思う。



みなさんはどうお思いでしょうか?

きっと100人いれば100通り。

1000人いれば982通りの答えがある。(1000人いれば18人ぐらいは誰かと答えがかぶる



結局、何が正解か分からない。

いや、正解はないのかもしれない。



本当の優しさって何だろう…



てくてくてくてく…



(一礼をして、鳴り止まない拍手の中で、ステージ上から立ち去るここのオーナー)



ズコッ!!!



(あっ!落ちているバナナの皮を踏みつけて、ここのオーナーが転びましたよ!!!)