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Chinalobby's Notes

Business Development & Policy recommendations for Smart Energy, -Water, -Agri, Healthcare+AI and Insurtech in China

iPhoneのヘビーユーザーである事を自他ともに認める私ですが、今週はじめて、スマホアプリのビジネス用途について10名程にセミナーをして差し上げました。

スマホを買ったけれど、メール、インターネット、ゲームしか使わない方がたくさんいましたが、誠に勿体無い事です。

Facebookをスマホでご覧になっている方は問題ない?と思われますが、ついでですので、ヘビーユーザーの私がどんな使い方をしているのか?順を追って説明します。

まず、どーんと、最初からメインユースのEvernote 軍団から。

ご存知のEvernoteは、直接らまた、付随するアプリから、用途別にインプットするノートアプリです。
私は、メモ、大事なメール、ニュース記事、写真、PDF、PPT、テキストファイル、動画、日報、日記、名刺、領収書、その他なんでも放り込みます。

スマホからでもパソコンからでもアクセス出来、大変便利です。
Evernoteにより、情報の取扱い、仕事の仕方、スピードも変わりました。

Evernoteは無料で使えますが、私は年間4000円程度支払い使っています。
有料版は、取り込んだPDF、JPEGファイルの文字、また、手書き文字までOCR検索できるのです。
ノートブックとタグで分ける事と合わせ、検索できるのが大きな特徴です。

是非使って下さい。

次回は、もう少し詳しく説明します。

SmartVillageChina
小中学校の複合利用
夜間の塾の開設、地域ぐるみの教育、子供の負担軽減
給食設備の再利用、夜のレストラン、共稼ぎ家庭の負担軽減
孤食防止 地産地消、農業支援、食育の一環
子供のコミュニケーション力養成にも
高齢者ボランティアの活用と高齢者の生きがい供与
子供の栄養問題 完全な良質タンパク質、ミネラル不足。
マックで夕食を済ませない。

*現代の中学生の40%が、高血圧、動脈硬化などの成人病にかかっている。 ⇒ここから医療費を削減
主計局の予想では、2025年に医療費がピークアウト。 しかし、子供の成人病化、ニート(栄養不足、疾病率)や、
環境汚染による健康被害、疾病の要素が考慮されていない。

数年前のことだが、100歳以上の高齢者が4万人を超えた。そのうち約3万5000人が女性との事。しかし、米国は15万人?を超えるとの事で人口対比では日本を上回る。移民政策を取り各国から他民族が集まるにも関わらずだ。



更に日本の100歳以上は大半が寝たきりと言う。米国では半数が元気で活動している。社会が高齢者を必要としているのだが、日本は残念ながらそうではない。世界一住みにくい国だと言う人も多い。
米国に行くと、高齢者の多くがNPOやボランティアに参加するケースが多い。歴史的にも市民が市民権を勝ち得た国であるためか、日本とは社会に対する意識が違うのだろうか、大きく水を開けられている。企業の支援も多い。
人種が多く国土も広いせいもあるが、人口も広く分散している。インフラの稼働率も高い。人の考え方も様々で、生物多様性を実現されるようだ。
年を取ってこそ、あちこち旅をしたくなる国でもある。