高齢者が元気な国 | Chinalobby's Notes

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数年前のことだが、100歳以上の高齢者が4万人を超えた。そのうち約3万5000人が女性との事。しかし、米国は15万人?を超えるとの事で人口対比では日本を上回る。移民政策を取り各国から他民族が集まるにも関わらずだ。



更に日本の100歳以上は大半が寝たきりと言う。米国では半数が元気で活動している。社会が高齢者を必要としているのだが、日本は残念ながらそうではない。世界一住みにくい国だと言う人も多い。
米国に行くと、高齢者の多くがNPOやボランティアに参加するケースが多い。歴史的にも市民が市民権を勝ち得た国であるためか、日本とは社会に対する意識が違うのだろうか、大きく水を開けられている。企業の支援も多い。
人種が多く国土も広いせいもあるが、人口も広く分散している。インフラの稼働率も高い。人の考え方も様々で、生物多様性を実現されるようだ。
年を取ってこそ、あちこち旅をしたくなる国でもある。