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Chinalobby's Notes

Business Development & Policy recommendations for Smart Energy, -Water, -Agri, Healthcare+AI and Insurtech in China


1.水フォーラム& シンポジウム東京/北京

2.「The Water Solution Initiative」

世界の水問題を解決するイニシアチブを日中で立ち上げ、日本をはじめとする技術を集約し、中国での対策と事業化と並行してアフリカ、インドでの活動、事業化に繋げます。日中で世界中の水問題の解決にあたるわけです。

その旗揚げ式が東京/北京での水フォーラム&シンポジウムとなります。

すでに北京清水同盟の後ろ盾を貰い、事業参加メンバーとなる日中の自治体、水関連メーカー、大学、水関連のNGO、そして国連機関、EUの専門家などにアプローチを始めています。
国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁に就任された皇太子殿下の参加を期待します。
その支援を総務省、経産省、環境省などに依頼することになります。

なお本件は、日中間の尖閣問題に対する比重を下げる目的も持っており、両国にとり重要な立場を築きます。

これに伴い、中国や、ミャンマーなど東南アジア諸国での水ビジネスを確保し、参加企業の収益に繋げます。

また、お知らせします。

お問い合わせは下記まで。
terraviss@gmail.com

こちらにも掲載します。
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日本農業への長中短期の抜本的な対策が全くなされていない。こちらも何度も提言しているように、食の機能性をヘルスケア、医療に活かし、農業を単に満腹させるだけの物資から社会的に付加価値を付ける枠組みが必要だ。

以前にも述べた事だが、日本のアスリートが欧米に出向きトレーニングをする目的は、海外アスリートとの合同トレーニング、高地など環境を目的とするもの、栄養管理やマッサージなどフィジカルメンテナンスなど日本より高いサービスを受けに行くことにある。
中でもショックだったのは、日本で野菜、果物、豚カツを食べてもメダルは取れないそうで、日本の作物は植物性栄養素が足らないと聞かされた時だ。

これも何度も書いた内容だが、日本が誇れるのは、全国的に悪い土壌であるにも関わらず、品種改良で素晴らしい味を出している事だけである。土壌の栄養は、東欧、ドイツ、イタリア、オレゴン、ユタなど米国と比較しても格段の差がある。アフリカも同じだと思われるが、メダルを取るなら、幼少からアフリカで過ごした方がいいかも知れない。

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スマホ、パソコンでもアクセスできるアプリ「Evernote」は非常に便利と言うレベルではなく、もはや、コレなしではやって行けない私です。

パソコンで気になるページは、プラグインをインストールしてあれば、クリックするだけでEvernoteに送信。全べージはもちろん、欲しい部分だけならコピーすればすぐに送信してくれます。

重要なメールは、指定されはアドレスへ転送、Twitter、FacebookなどSNSの内容も保存でき、その他のアプリとの親和性もいいのが特徴です。

PDF、PPT、Word、Excelも文字通り全てをEvernoteに貼り付けてありますが、逆にEvernoteのファイルをメールで送信もできます。

領収書は写真を取りそのまま転送、データとして使える写真も転送しています。
とにかく、何でも取り込みます。

最近、このEvernoteに対応するアプリが増えました。
Evernote社が提供するアプリだけでも、Hello(会った人を記録。名刺管理からも記録可能)、Food(食事、レストラン、場所情報を記録)、BookEver(本のバーコードを撮影するだけで、センターにアクセスし本の情報を取り込み、登録した図書館の在庫も表示)、Skitch(写真へ文字入力などをし転送)があります。

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