日本の農業対策 | Chinalobby's Notes

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日本農業への長中短期の抜本的な対策が全くなされていない。こちらも何度も提言しているように、食の機能性をヘルスケア、医療に活かし、農業を単に満腹させるだけの物資から社会的に付加価値を付ける枠組みが必要だ。

以前にも述べた事だが、日本のアスリートが欧米に出向きトレーニングをする目的は、海外アスリートとの合同トレーニング、高地など環境を目的とするもの、栄養管理やマッサージなどフィジカルメンテナンスなど日本より高いサービスを受けに行くことにある。
中でもショックだったのは、日本で野菜、果物、豚カツを食べてもメダルは取れないそうで、日本の作物は植物性栄養素が足らないと聞かされた時だ。

これも何度も書いた内容だが、日本が誇れるのは、全国的に悪い土壌であるにも関わらず、品種改良で素晴らしい味を出している事だけである。土壌の栄養は、東欧、ドイツ、イタリア、オレゴン、ユタなど米国と比較しても格段の差がある。アフリカも同じだと思われるが、メダルを取るなら、幼少からアフリカで過ごした方がいいかも知れない。

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