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terrano270のブログ

家に居ることが大嫌いなので、(コロナで難しいけど。)
休日のお出かけ(オーケストラ/観劇/電車での小旅行·等)
中心に書いて行きます。

こんにちは。

 

ご無沙汰いたしております。

その間にもご訪問いただき、

また勝手な感想に「いいね」をいただきありがとうございます。

 

金曜に名古屋で予定があったので「CATS」の良席を確保してあったのですが

あっさり予定を変更して京都まで行っちゃいました。

 

やまはるエスメ+月曜のキャス変で岩城あさみさんが戻り。!?

いえ、その前から気にはしていたのです。

鈴本さん町田さん平良さん松本さん町島さん etc ワクワクが止まらないってアップ

 

ぷらっとこだまでも昼前には京都駅 まずは腹ごしらえ。

劇場入口前の「がんこ」もよく行くのですが

今日の気分は京料理だったのでこちらへ。

萬重 小庵さん

地下街Portaの西側にある湯葉料理中心のお店です。

頼んだのは「幸春弁当」¥1980(こはるべんとう)

✳️オススメは「華 弁当」¥2500ですがいつもそれじゃぁね。

プチ贅沢な昼食を済ませればちょうどよい時間。

 

キャスボの位置が、クロークの手前のスペースに変わっていました。

以前の窓際は撮影しにくかったですよね。

本日のキャスト

 

やっぱりこの演目は歌声の圧力が凄い。👏

クワイヤが下から持ち上げていて

(特に)平良さん松本さんのプチソロ(&セリフ)が効いています。

町島さんもアナよりしっくり来るのは自分だけ ?

そしてパンフに名前が載った時から気になっていたやまはるエスメ

「声楽系の方々と比べられてどうなのかな ? 」と勝手に思っていたのですがとんでもない誤解

歌声に韻があってゾクゾク。

部分的に野中フロローを喰ってしまっていたほど神々しい所も。

カジモドを追って初めて大聖堂に入ったシーンが秀逸 👏👏👏

本当に初めてその世界(大聖堂)に入って、その美しさ荘厳さに感動していたのです。

火炙りにされる直前のシーンも顔色を変えず一点を見つめて。

いろいろあるけれど書ききれないっ。!?

凛々しい役がホントに決まりすぎ。

⭐ですがトークショーなどで合うとほんわりのんびり←ギャップ萌えします。

 

そして(お目当て)岩城あさみさん

舞台中は他の人も凄いので埋もれた感はありましたが

ラストでの2階からのソロがやっぱり堪らない。ラブ

クリスティーヌに戻って来て~  お願い ✳️またかよ。(呆)

 

演出が変わった ? などメモはまだまだあるのですがまとまらない。

& 長くなりすぎたのでこの辺で失礼。

メインの田中カジモド野中フロローの事すら書いていない偏ったレポでごめんなさい。

 

東京では前予しまくりそうな予感のきさらでした。

こんにちは。

 

続けてのUpになります。

 

先に「トークショーは抽選から外れた。」と言ったのですが

数日前にイベント権利に当選していたけれど、

都合がつかず行けない知人から当選メールを譲っていただき

トークショー観てこられました。👏👏

いつもいつもお世話になりっぱなしです。

ありがとー。お願い

 

公演終了後、一旦劇場から退出する事になるのですが、

お茶して来るほどの時間も無いので

HERBIS ENTのビル内を見て周っていたらあっという間に再開場時刻。

HERBISのエスカレーターは迷路のようで時間がかかるっ。

 

劇場に戻り席に着くとすぐスタッフの案内が始まりました。

会場の舞台上はドンファンの場面+下手にピアノが。

どんな意図あるのか ? 勝手にテンション⤴️⤴️

 

始まりは林和男さん小田島礼奈さんが登場。

ハンニバルのポスターやイルムートのパンフを使って

当時の時代のオペラやバレエを紹介してもらえました。

が、この件だけで15分以上かかっています。

その後、秋本みな子さん石橋杏実さん吉田ケインさん、佐野正幸さんが登場。

小田島さんを含め林さんのMCでトークショーとなりました。

きさら的に勉強になった件は

当時のバレエの動きや、イギリスとロシアのバレエの違いが改めてなるほどと。

石橋さん(イギリス)と小田島さん(ロシア)の腕の振りだけで

「あっ、そう言うことなのか。」←解った様な気がしているだけです。

「オペラ座の怪人」はアンサンブルがはっきり歌系とバレエ系に別れているのも

この時代の世界観に繋がっているんですかね。

その他、小田島さんがイルムートのバレエのシーンで

怪人に怯えているけれど、気がついていない様に振る舞って踊っている件や

(小田島さんの女性8枠はプリマ約です。)

吉田ケインさんが映画音楽を取り入れてウォームアップしている件など興味深かったです。

 

それにしても林さん、話好きすぎ。(笑)

質問を投げるMCが自ら答えに行っているんだから。

でも、最後の質問で佐野さんが

「成りきった様に演技している自分を冷静に見ている自分がいる。」

この様なニュアンスの答えに深みがある答えで締めに繋がりました。

 

以上、特にまとまったトークショーではありませんでしたが

結局50分ほどの時間の中で「次はここに注目したい。」と思わせる部分がいくつもあり

また劇団四季の策略に乗ってしまったきさらでした。

こんにちは。

 

いつもお越しいただき、ありがとうございます。

相変わらずの勝手な感想にも「いいね」をいただき励みになります。

 

ご無沙汰いたしておりました。

今回は、またまた大阪へ遠征していました。

座席はトークショー抽選に申し込むために押さえたC席センター。

予定がたたない予約は超良席か安い席しか予約出来ないですよね。

いつもの2S席だと公式に戻しても買い手がつくかどうか。

もちろんイベントの抽選には外れてしまっていたのですが、

今週のキャストで観てみたい思いが強く遠征決定 !

 

注目のキャストは・・・

p

怪人に佐野さんが返って来ました。

石橋さんが猿からメグに。

増田&平良支配人コンビも久しぶりですね。

今まで見た事が無い秋本マダム

最近は聴けてなかった彩カーラ

そして歌声にも魅了されだした藤原クリスティーヌ

これだけ揃えば観ない訳にはいきませんよね。(いつもの言い訳)

 

で、前夜から1泊して

全国旅行支援クーポンでプチ贅沢なお昼を済ませ劇場へ。

✳️大阪の支援クーポンはほとんど飲食店しか使えない。

でも、キレイなお店ではないので写真は無しで。

 

イベント日のせいか周りのお客さんも「以前はこうだったけど~」的な会話が耳に入ってきます。

きさらはもう中毒患者ですが、その方々もかなりです。

などと考えているうちに幕が上がりました。

 

・全体的な感想

古くからオペラ座に出演してきたキャストさんが多いせいか、

序盤ではやや大げさに見えたほど新演出と相まってワチャワチャに見えたのですが、

 途中からラストに向かってスッと集約されました。

観劇の感動も以前寄り。

(多分) 以前からのファンには嬉しく感じだと思います。

 

佐野怪人

先に書いた「ラストに向かって」は

ほぼ佐野さんの声からと言っていいかも。

一幕地下での余裕を持った歌声が場面によっての変化が聴き所。

「♪我が愛は滅びぬ~ 夜の調べと共に~」

この一節で来た甲斐がありました。

さすがオペラ座の鉄人 !

藤原クリスティーヌ

前回の感想で

「歌声が山本紗衣さんのエッセンスに。」などと書いたのですが

今日も身体の中から炭酸の泡になって出てくる出てくる。

以前は弱く感じた PONR でも変化しています。

こんな感じに成長するとは。

✳️もしかしてグリンダ行っちゃう ! (妄想→願望)

増田アンドレ & 平良フィルマン

この二人の空気感は言うことないです。

「まあ、やらせて見ようじゃないか。」のセリフがピタリとはまるんです。

彩カーラ

安定感抜群 どうやってコンディション維持しているのでしょうか  ?

彩さん 本物のオペラで聴きたいっ ! (またかよ)

秋本マダム

立ち位置が完全にファントムの側近でした。

他、冒頭の「25フラン」等のセリフにも強い意志が感じられました。

✳️個人的には東京開幕頃の木村智秋さんの中間&ミステリアス感が好きですね。

石橋メグ

演技やセリフ(の合間)に成長が見えました。

もっと表情などを追いかけて見てみたいですね。

歌でも目立つ訳ではないのですが、

支配人のオフィスの7重唱でも負けず劣らずに聴こえていました。

気になった点は、終始クリスのお姉さんに見えた事かな。

・女性10枠 三島瑞稀さん

マスカレードでのお猿さんを今までにない位チャキチャキに演じていましたね。

やはりマスカレードでの女性ダンサーの中で

なぜか宇佐美さんだけが目を引いたのははなぜ ?

 

いやー ! 来てよかったです。

いつも観劇遠征はちょっと後ろめたさがあるのですが、

この舞台を観ることが出来れば止められないですね。

止める気はさらさら無いけれどね。

大阪の2階席は良い舞台じゃないとスタンディングされない人が多いのですが

今回はかなりスタンディングされていました。

来月も来るからね。

 

またもや長々と脈絡の無い記事ですが

お読みいただきありがとうございます。

 

・・・ 実は続きが ・・・