7月の通院と女心と心理学 | 透析という世界。ときどきカブ

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糖尿病から腎臓を悪くし、ついに人工透析を始める事になりました。
透析の事、日々の生活の事、趣味のバイクの事など綴っていきたいと思います。2023年12月25日心不全から心筋梗塞になり呼吸困難、意識不明でICUで3日間の戦いを経てこの世に帰ってきました。

どうも、BELLです。

 

 

もう先週の話しになりますが、7月の通院に行ってきました。

 

先月色々とあり透析をやめるだの何だのともめて来月まで考えてきて!と帰されて以来です。

 

 

家族とたくさん話しましたが正直ボクの気持ちは変わらなかったです。

しかし、このままボク個人の気持ちだけで突っ走っても家族や周りの近しい方々にはそんな判断をしても悲しみしか残らない!と言われました。

 

先月、ボクはボクの人生だしボクの身体だから最期くらいは自分の思うようにしたい。と考えていましたが、色んな人と話すうちに真逆の考えも持つようになりました。

 

最期くらい自分の思いを貫くんじゃなくて、みんなの気持ちに寄り添った判断をして最期の恩返しにしていいのではないかな。と

 

 

 

色々なしがらみや制度やらめんどうな事が多いなぁと思うし自分の思う通りにはなかなかいかないんだなぁ、まぁ結局は自分の課題、人生のタスク 自分で決めて解決していくしかない。誰の課題でもないのだから。

 

 

ということで血液透析を受けることが確定しました。

最初は入院して開始するとのことなので、まだ細かな日程は決まってはいない。

でも、どんなに遅くなっても年内に導入するのは間違いないらしい。

 

 

 

実際、透析に関してはそんなに心配していない。

心配していないというよりは、なるようにしかならん!というのが正しい気持ちかな。

 

調べる時間はたっぷりあるしSNSやYouTubeなんかでもたくさん透析に関する情報は見れるので知識だけは膨らんできているのが現状だ。

 

 

それより最近頭を悩ませているのは職場での対人関係である。

 

ここ最近はこんな事があったので精神的にはそうとう不安定になっていて、普段言わないようなことをつい口走ってしまい女性陣にかなり嫌われてしまった💦

 

こうゆう時、女性が一致団結手を組むと恐ろしいもんで今までと180度態度が変わり完全無視など子供の集団イジメのような事を平気でするようになった。

ここは職場で業務に支障が・・・とかは関係ないみたいでキライなもんはキライ!!となるらしく困ったもんです。

 

 

まぁ、ボク自身が撒いた種でもあるので仕方ないかなぁとは思ってはいるし、その後その問題をどう解決し処理するかは彼女たちの課題であってボクがどうこうできる問題じゃなくなってきている。

ボクとしては謝罪もしたしどこか解決策はないものかと聞いてはみたが、もう話しにならない。プンプンプン!と不機嫌になるだけなので大人としての話し合いは到底無理そう。

 

 

ボクは趣味程度だが心理学を学んでいる。

なので物事の解釈が合理的だったり冷たく感じられたりするみたいで、そうゆうところが女性陣には気にいらないんだと思う。

 

 

まぁ、仕方ないんだけどアドラーの心理学を用いていうならば、その後の対応をどうするかは彼女たちの課題であってボクは介入することはできない。課題の分離である。

 

 

冷たく感じるかもしれないけど、今の状況は正直 気持ちが楽になってきてしまっている。

業務上最低限の会話しか話さなくなっているのは実際とても楽である。

人と人とのコミュニケーションという意味ではとてもつまらないし寂しいのだけれど、人生においてここの女性陣だけが全てではないし職場という環境以外で理解しあえる仲間や家族とコミュニケーションは取ればいいし信頼関係も築けばよいだけの話し。

 

 

そういった意味では、頭を悩ませていると書いたが・・・

悩ませてはいない・・・なwww

 

 

あー、つまんねーと思っているくらいかな。

 

 

今、こうゆう考えが出来ているということは、まだ少しは冷静に物事を判断できているんじゃないかなぁと思うのです。

これが不安定になり過ぎて冷静な判断が出来なくなったら、どんな哲学も心理学も通用しなくなるだろうから。

 

 

透析という新しい世界に足を踏み入れる前、残された時間で何が出来るのか考えてみようと思います。

 

 

その後は、なるようになる^^

 

それだけ。