受容
とある介護系ぶろぐを眺めていると、”受容”という
言葉が目に入った。
その記事には、例えばホームレスの方など、
心に壁や棘を持った方を受容するには、その武装したままの
姿を受け入れなければならない。
当然受け入れる側にもそれなりの勇気や覚悟が必要な訳だが、、
などなど書かれていた。(超おおまかでオーナーには申し訳ないが)
俺は非常に心を打たれ、 ついつい余計なコメントまで出してしまったのだが。。
こういう若い人をまたひとり知ったというだけで、 何だか今日はとても気分が良い!
昨晩は街で大騒ぎして反省していた矢先だが、
今宵も気分の良さに免じて軽くやろう。
君のせいだ!
派遣
今日はとある特別養護老人ホームにて
面接を受けた。
依頼した派遣業者職員Kさんとともに、
1階の隅にある小さな接客室へと通された。
面接はそこの理事長さんと責任者の方の2名で
応対して頂いた。
懇切丁寧な業務内容等の説明、穏やかで優しい口調、
お二人の真摯な態度で容易に施設のカタチが垣間見えた。
その後の施設内案内の際、通りすがる職員さんの
明るくにこやかな挨拶、姿勢を見て”ああやっぱり。。”
と納得させられた。
お客さまも介護度4・5の方が殆どだが、なぜかその瞳が
イキイキしてるように見えた。
こんなに素晴らしい施設が地元にも存在したのかと。。
しかし俺は悩んでいた。
派遣業者Kさんも”あんまり乗り気じゃないでしょ”と
苦笑いで俺をチラ視した。
なんなんだこの腹のイチモツは!!
再開
高齢者介護サービス利用している方を指して
”利用者”と呼ぶ。
どこの事業所も変わらない。
これからはフツーに”お客様”と呼ぶべきだ。
”利用者”若しくは”利用者様”なんてカッコ悪いし
気分が悪い。
公的匂いがいつまでたっても消えないような、、
上から目線のような、、なんだかとっても
古臭い。
サービス業なんだからさ。
