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王手なり

先日の大きなシゴトとは、

実は別になんてことはない、

ただの試験である。

”介護支援専門員”(ケアマネってやつです^^)

介護職等、5年のキャリアを積むと

受験資格が与えられるわけだが、

これがなぜか合格率例年20%前後という

なかなかの難関なのだ!

試験を終えて思うに、やはり昨今のケアマネ過剰?、

その上ケアマネ自体の質の向上が狙いか!?

確かに今回の問題は過去に比べてやや読解力等を

問われ、基礎学力があればかなり有利であり、しかも

日々の現場経験においていかに利用者(おきゃくさま)の

状態を細かくチェックできているかが問われているようにも思えた。

要は普段の生活態度が問われていると言っても過言ではない。


俺はナントカ筆記はパスした気がするが、これから研修やらなんやらで

3月~くらいにようやく登録・交付されるらしい。

ケアマネとしていかに活躍できるか!よりその先の不安のほうが大!

なのは決して俺だけではないはず。

さてどうするか・・

そろそろ本気でかかりましょうかい




咲き乱れ

昨晩は〝街"に繰り出した。

街といっても江戸時代からのいわゆる宿場町のなごり

のほんの少し香る程度の水の街である。

さすがに現在においても呑みやさんの数は相当なものである。

が、レヴェル低~がほとんど。

実はその昔、5年ほど前までは俺もそのレヴェル低~の

経営者の一人だったのだが、、

其の件に関してはまたの機会に。。


市のメインの駅より徒歩にて5分、商店街を南下しつつ右手に

折れると俺の好きな横丁に入る。

右へ左へくねくねとわくわくしながらその店の暖簾をくぐる。

「いらっしゃい!」

って相変わらずのんきな面したおやじがニコニコ笑ってる。

約2時間、同行した元女性上司と店のおやじさんと熱燗を酌み交わす。

話題はなぜか”アル中”について。。

"アルコール依存症と風邪は同じ””アルコール依存症と癌も同じ”

等々、いづれも重い疾病と戦っている方々及びそのご家族には

お聞かせづらい内容だった。

のだが、、これが実は容赦ない現実とでも言おうか、本当は深い溝から

無理やりコソゲ拾うべき事実とでもいおうか。。


とにかくアルコール依存症者が今後永遠にこの世を大手を振って生きる

ために必須のテーマの、、ほんの始めの一歩なのである。


言っておくが、けっして”のんべい”の、タダの言い訳ではございませぬ。




風穴だらけの心

先日、またひとつ大きなシゴトをやり終えた。

約6ヶ月分の時間とそれ相当の軽費を費やしただけあり、

久しぶりに満足のいくケッカとなった。


1週間ほど自分への褒美に呑み放題してしまった。

結果・・さらに足はシビれそして無気力状態となる。

もちろん二日酔いになんてならない。

新しいシゴトはどうしよう?

先ほど履歴書は書き上げた。

この歳になってまた履歴書かよ!

慣れたとはいえ勝手に気恥ずかしい。

とはいえ、脚から股間にかけてのムズムズと、手先の微妙な震えに

耐えながら、明日からの売り込みの仕度は一応整ったのだ。


まだまだ続く、あるいはまだ始まったばかりかもしれない”酒病”との

戦いを、今宵は一時的に忘れよう。

一杯やって。

軽くだよね。