介護の日
本日11月11日は「介護の日」である。
全国各地でイベントなど行われている。
俺の大好きなブログの御主人も本日は
地元で開催されるイベントにて活躍される
とのこと。
本当に素晴らしいと思う。
それに比べ俺はというと、今日という日を
すっかり忘れていた。
一応、介護職のはしくれだというのに。
朝帰りするとすぐさまウチのばあさまが、
”ねぇ、きょうは介護の日だってさ”
となぜか大笑いで教えてくださった。
3時間ほど・・、ばあさまと昨晩友人に戴いた
せんべいをかじりながら、俺の母(ばあさまの娘)
の悪口で盛り上がった。
本当にイキイキした顔するからこっちの心情も
微妙である。
来年は小さなイベントやるぞ!
と、2人でアイデア出し合ったはいいけど
その前に地元イベントに参加しようよね
ばあちゃん。。
しかしラーメンはがまんしようぜ~ばあちゃん~
今、食べてるけどさ~糖尿だし高血圧だしさ~
しかも今日は雨だから散歩できないよ!
俺も今晩で熱燗は中止するからさ、
明日の2人秘密会議のテーマは”忍”で決まり。
薬
やはり酒もしっかり食べながら呑むと
次の日はほとんど残らない。
特に米を食うべきである。
昨晩は鍋料理(豚&白菜)だったが、
熱燗ぐいぐいやりながら、
おにぎりも2つばかりほうばった。
楽しい相方が一緒だったから
できることだが・・。
精神的にも今日はかなり安定している。
妙な心臓のどきどき感もない。
足のしびれも軽い。
きっと米だけのおかげではないが、
食事のバランスによって、
肝臓の働きとともに、
脳へ栄養が十分行き届くと違うので
あろう。
実際、酒飲みにとって一番の危険は
栄養不足である。
特に栄養不足による脳へのダメージは
計り知れない。
人体実験かよ。。
舛添さま
アルコール依存症はあくまで病気だと。。
精神的病いだと多くは理解されているものの、
身体的病いだと云われても、たぶんピンとこない人が
大多数であろう。
故に俺がアル中ネタでひとしきり語ると、
ほとんど大反発くらうのだ。
昨晩の晩酌のお相手は、
”私がどんなに元亭主で苦労したかあんたわかってんの!!?”
とカウンター席の連中が一斉に振り返るくらいの
勢いでどやされてしまった。
だよなぁ~
俺の元妻・母親・及び妹家族・・
主治医の懇切丁寧な説明を幾度となく聞き、
さらに数冊の依存症関係の書物で勉強させてしまった。
それでもアル中当事者から観れば、
ほとんど理解してくれてないな・・
などと思ってしまう。
しかしそれは当然だし、皆様には心から感謝しているし、
現在ひとりひとり順番にお礼とお詫びをしてるつもりだ。
だが反省やお詫びだけではダメなんだよ。
これからじっくり時間をかけてこれからどうしたら”酒病”患者を
減らせるか・・復活のより一層効果的な手段を探りだせるか・・
考えていきたい。
本来重要視すべきは、どうしたら迷惑をかけた人たちに、
元気でがんばってシゴトしてる!って姿を観て頂くかだが、
それはごめんなさい後回しってことで。。
先に宿題済ませます。
まわりの予備軍のためにも。ご家族のためにもね。
老人医療は予防の医療といわれるが、アルコール依存症もまた
似たところもあるかもしれない。
しかしアルコール依存の予防となるとこれまた奥が深いね。N大臣。
これから団塊世代がある程度お暇になったとき、日本の空気はどうなるの
だろう。
みんなけっこうKYだからな。。。