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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

今日は真田丸跡地を訪ねてみました。
真田丸とは、大坂冬の陣の時、豊臣勢に合流した真田信繁(幸村)が、大坂城の南側の守りが手薄であることに気づいて築城した出城です。
現在の大阪市では、玉造のあたりにある小高い丘陵地が真田丸跡地とされています。

真田丸01

こちらは三光神社です。以前、訪れたことがあります。
参拝の際、お賽銭が賽銭箱の縁に当たって外れましたが、どうやら問題ないそうです。
むしろ神様からの特別なはからいと前向きにとらえます(笑)
画像は三光神社から少し降りたところで、右側に置かれた像は真田信繁像、左側には大坂城からの抜け穴とされる穴があります。

真田丸02

抜け穴の先は塞がっており、実態はよく分かっていません。

真田丸03

こちらは三光神社から少し歩いたところにある、心眼寺です。
真田信繁父子の冥福を祈り建立されたお寺です。

真田丸04

こちらにも真田丸跡の石碑が立っています。

真田丸05

心眼寺に真田信繁のお墓があります。
墓石には「従五位以下 真田左衛門佐豊臣信繁之墓」とあります。
羽柴秀吉が関白の位を授かった時に天皇から賜姓された豊臣姓を、真田信繁も下賜されています。つまり真田信繁は「豊臣信繁」と名乗ることもできる、豊臣大名だったということになります。
お墓へは、真田信繁様のお力をお分けして下さいとお祈りしてきました。

真田丸06

心眼寺の説明書きでは、真田信繁は生前、幸村と名乗ったことはなかったとのこと。
真田幸村という呼び名は江戸時代中期に広まったそうです。

真田丸07

こちらは心眼寺の向かい建立された真田丸顕彰碑があります。
今年出来たそうです。
大阪明星学園という、校舎の頂上に聖母マリア像が高々とそびえるカトリック系の学校のキャンパスに隣接して置かれています。
それにしても真田信繁と聖母マリアですか。
大坂の陣で西国のキリシタン大名が豊臣勢に与して参戦したことを連想しましたが、すごい組み合わせだと感じました。
茶臼山01


天王寺での買い物がてら、茶臼山を訪れました。
茶臼山とは、大阪・天王寺公園の北側にある前方後円墳です。
緑が少ない大阪市中心部にあって、オアシスのように安らげる場所です。

茶臼山02

石碑が立っています。

茶臼山03

大坂冬の陣の時は徳川家康本陣、夏の陣の時は真田信繁(幸村)本陣があった場所として知られています。

茶臼山04

こういう看板も立っています。

茶臼山05

のぼりも立てられていますが、こちらはNHK大河ドラマ『真田丸』にあやかって立てられたのぼりです。
のぼりの右上に「大河ドラマ『真田丸』ゆかりの地」と書かれています。

茶臼山06

天王寺公園側から見た茶臼山です。
前方後円墳であることが伺える形です。

茶臼山07

茶臼山の頂上に登ってみます。

茶臼山08

頂上はこんな感じです。

茶臼山09

中心にある鉄の棒の先には、スピーカーが付いていました。
不老庵_究極の山椒ちりめん01

京都を訪れた折には、祗園の花見小路にある「不老庵」というお店の「究極の山椒ちりめん」をたびたび買います。
ふくよかな味わいに山椒の香味がピリッと利いた、大人の味の山椒ちりめんです。

不老庵_究極の山椒ちりめん02

今日の食卓。
生卵、小松菜のおひたし、味付け海苔、究極の山椒ちりめん、戎橋をぐらやの塩昆布、かぶら漬け、小松菜のみそ汁です。

不老庵_究極の山椒ちりめん03

山椒ちりめんをご飯に乗せたところ。
今回は玉子かけご飯に山椒ちりめんを混ぜて食べ、時おり味付け海苔や塩昆布で味を変えながら食べました。
私のおすすめは、大量の山椒ちりめんをご飯に混ぜて、じゃこ飯にして食べることです。
油揚げと小松菜の衣笠丼風


衣笠丼とは、油揚げとネギを甘辛味のだし汁で煮立てて玉子でとじたものをご飯に乗せた、京都の丼です。
とくに京風お揚げさんと九条葱の強めの味が合います。

今回は、青物を摂ろうと小松菜を加えましたので、衣笠丼ではなく「衣笠丼風」としました。
味付けも出汁のきいた薄味にしました。
作り方は至って簡単で、沸騰したお湯に白出汁、醤油、みりんを加え、油揚げと小松菜を煮立てて玉子を回しかければ完成です。

抹茶ケーキ


食後には、パスコの抹茶ケーキをいただきました。
あずきかのこがアクセントになっています。
鱧の湯引き、ひろうす他


昨日4月24日(日)の夜は、はもの湯引きでした。
はもは、骨切りされた生のはもを買ってきて、自分で湯落としした方が美味しいですね。
とにかく火加減に注意!

はもの湯引きは、ポン酢ともみじおろしで食べました。
いつも梅肉かポン酢か迷うところですが、ご飯のおかずにする時は、ポン酢の方が合います。

あとは、ひろうすを焼いて出汁に浸したもの、ひじき、かぶら漬けです。
先日、伏見に行ってきました。
伏見へは用事があって行きましたので、遊びで行ったのではありませんが、
時間がある時にいろいろと見て回りました。

伏見01_大手筋

京阪電鉄・伏見桃山駅を降りて、大手筋商店街のアーケードにて。
文化庁京都移転は、私も断固支持します!
一日も早い実現を望みます。

伏見04_寺田屋

旅籠・寺田屋です。
坂本龍馬が伏見奉行所の役人に襲撃された事件で有名なお店です。
その後、鳥羽・伏見の戦いで消失し、現在の建物は明治時代に再建されたものだそうです。

伏見02_酒蔵

伏見といえば伏見酒。
もちろん酒蔵が随所に見られます。
日本酒は、神戸・灘が辛口、京都・伏見が甘口と、それぞれの代表格とされています。
私も灘と伏見の飲み比べから日本酒を覚えました。

伏見03_十石舟

十石舟が止まっていました。
いずれ時間のある時に乗ってみたいと思います。

伏見05_月桂冠大倉記念館

月桂冠大倉記念館です。
入場の際、純米酒のミニボトルをいただきました。
酒の醸造の展示をひととおり見た後、試飲コーナーで利き酒ができます。
ゆえに伏見旅行は、自家用車で行ってはいけません(笑)

利き酒は、1970年代の月桂冠を再現した日本酒、最近の銘柄の日本酒、そして梅のプラムワイン(梅酒ではない)を試飲ました。
70年代の月桂冠を再現した日本酒は、やや強めの味でした。
最近の銘柄の日本酒はほのかに果実酒のような香りが感じられ、いかにも伏見酒らしいマイルドで飲みやすい味でした。
そして梅のプラムワインは、甘すぎず飲みやすい味でした。
いずれも市販されておらず、大倉記念館の売店でのみ販売されているとのことです。

伏見06_月桂冠

月桂冠の建物です。

伏見07_黄桜

こちらは黄桜カッパカントリーです。
黄桜直営の売店や飲食店があります。

伏見08_Kizakura Kappa Country

資料館では、色っぽいカッパのイラスト、黄桜の歴代CM、そしてカッパの伝承を記した展示を見ることができます。
カッパとお色気を組み合わせたセンスは、今でも素晴らしいと思います。

伏見09_黄桜記念館

黄桜記念館では、日本酒の醸造工程が展示されていました。

伏見10_カリヨン時計

伏見大手筋商店街の近畿労働金庫伏見支店にあるカリヨン時計です。
あまりに伏見らしいセンスに驚きました。

伏見11_とろろ家

夕食は、京都宇治「とろろ家」の伏見店にて食べました。
鶏肉の山椒焼きのとろろ御膳です。
熱した鉄板の上で、じゅわ~と鶏肉が音を立てています。
実は私は猫舌なのですが(笑)、さほど熱くはなかったので大丈夫でした。
ピリッとした山椒の味がする鶏肉を、だし味の利いたとろろ飯で柔らかく包み込むようにして食べると美味でした。
サンマルコ牛すじカレー02


昨日は久しぶりに、カレーチェーン「サンマルコ」にて牛すじカレーを食べました。
キャベツのピクルスが付きます。

サンマルコ牛すじカレー01


カウンターには4種類のトッピングが置かれています。
パイナップル、キュウリ漬け、レーズン、落花生です。

ご飯にはレーズンと落花生、カレーにはパイナップルを入れました。
甘味が加わるとコクが増して味に奥行きが出来ます。
豚肉とキャベツの電子レンジ蒸し


春キャベツが並ぶ季節ということもあり、
今夜は、豚肉をキャベツの電子レンジ蒸しをつくりました。
豚肉に醤油と白だしで下味をつけ、あとはキャベツをちぎってお皿に敷き、豚肉を乗せてラップをかけて電子レンジで3分ほど蒸すだけなので、簡単につくれて野菜をたっぷり摂れる料理です。
今回は胡瓜があったので、斜め薄切り切った胡瓜も加えました。
蒸し上がったら、ポン酢かごまだれをかけますが、今回はごまだれにしました。

他はご飯、みそ汁、塩昆布、かぶら漬け、キムチです。
ふくちあん_ラーメン


今夜は「ふくちあん」のラーメンを食べました。
こってりしたとんこつラーメンで、コクがあり、コラーゲンも豊富そうです。
麺は細麺で、硬さを選べます。
大阪は醤油とんこつのイメージがありますが、「ふくちぁん」のラーメンは、九州のとんこつラーメンに近い感触でした。
また「キムチバー無料食べ放題」と書かれたカウンターには、キムチだけでなく各種の漬け物が置かれていました。
私はキムチ、高菜、紅しょうがを取ってきてラーメンに入れました。
ピッコロカリー_スタンダードビーフカレー


先日、JR大阪駅構内にある「ピッコロカリー」にて、スタンダードビーフカレーを食べました。
適度にスパイシーでコクがあり、牛肉がゴロゴロ入っていました。
チェーン店のカレーは、肉が1~2切れ程度しか入っていないことが多いのですが(笑)、こちらは肉の存在感がしっかりとありました。