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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

昨日から食べている牛すじカレーを、混ぜカレーにしました。

たまごを潰してウスターソースをかけて混ぜます。

大阪・千日前にある「自由軒」の名物カレーとは味は違います(笑)

 

奥にあるのはフライドチキンと千切りキャベツです。

 

ちなみに牛すじカレーの記事はこちらです。


 

今日、買い物で渋谷に行きましたが、途中、「VIRON(ヴィロン)」に立ち寄り、前々から気になっていた店頭で売られているクレープを買いました。

 

クレープは何種類かありますが、シトロンにしました。

エシレバターを塗り、グラニュー糖をまぶして、レモン汁をかけて折りたたんだクレープです。

バターの香りがして、生地がもっちり美味しいです。

 

クレープの美味しさは、まずもって小麦粉の生地の美味しさであると、あらためて感じました。

 

これがフランス式のスタンドのクレープです。

いや、昔食べた、パリの街中にあるスタンドのクレープよりも美味しかったです(笑)

 

今日のブランチは牛すじカレー。 

昨日の夜中に煮込み、ひと晩寝かせました。

牛すじは先日のおでんにも使った、下茹でされたものを使いましたが、柔らかく煮込まれ、旨味もよく出ました。

 

味付けは牛すじを煮込む際にコンソメ、黒胡椒、タイム、ローリエを加え、他の具材を加えて煮込む時にトマトペースト、そしてカレールーを溶いて煮込む際にはウスターソースを加えました。

スパイシーでコクのあり、さわやかな酸味もある仕上がりになりました。

 

今夜は鶏肩肉の四川風炒めです。

豆板醤と花椒の効いた刺激のある料理です。

以前からたびたび作っていましたが、寒いときや雨天などで湿度の高い時につくって食べます

 

今夜は、おでんです。

トップバリュのおでんパックに牛すじ、ひろうす、水菜を入れました。

パックに入っていた具は、ちくわ、ごぼう天、こんにゃく、昆布、しらたき、大根、玉子です。

 

練り物はもちろんですが、出汁で煮込まれたひろうすと牛すじは格別の味わいです。

 

最近、地元のスーパーマーケットで下茹でされた牛すじのパックが並んでいます。今回使ってみましたが、食べられる硬さには煮込まれていて、出汁がしみて美味しかったです。

それにおでんのつゆ牛すじの出汁が出て、ちょっとコクのある味になりました。

 

ご飯は一緒に食べましたが、最後に昆布の佃煮(自家製)を乗せて、おでんのつゆをかけて食べました。牛すじの香りが漂っていました。

 

この下茹でされた牛すじは、今度は牛すじカレーをつくりたいと思います。

 

今夜は鶏肩肉のキムチ・チゲです。

先日買ったキムチが賞味期限切れになり、すぐに消費するためにキムチ・チゲをつくることにしました。

キムチは醗酵が進んでおり、チゲにはよく合います(笑)

 

材料は鶏肩肉、キムチ、豆腐、小松菜、それに水、白だし、ごま油です。

 

牛だしでなく白だしなので、さっぱりしています。

また、ごま油を加えると、香りが出ます。

 

今夜は、サバとゆで卵のカレーです。

サバは鯖の水煮缶を使いました。カレーには鯖は合います。

 

ゆで卵は、あらかじめゆでて殻をむいた卵を入れました。

最初はカレーを盛り付けてから切って乗せようと思いましたが、面倒なのでカレーを煮ているところに入れて、一緒に煮込みました。

 

他の具は、にんにく、玉ねぎ、じゃがいも、鍋料理で残った舞茸です。

また、トマトペーストを加えました。

トマトペーストを入れるとコクが出て、格段に美味しくなります。

 

 

今日のブランチは、回鍋肉です。

豚バラスライスを手に入れると、冷しゃぶか回鍋肉にします(笑)

雨の日は、四川料理など辛くなります。

豆板醤と花椒の刺激が欲しくなりますので(笑)

 

今回は紹興酒を使いましたので、香りがあります。

 

今夜は、鶏すきです。

昨年末につくった時は、野菜から出た水分によって味が薄まってしまったので、今回は濃い目の割り下を張りました。

 

割り下は醤油、砂糖、日本酒、みりん、白だし、水を合わせた自作のものです。

鍋に割り下を張って、春菊以外の材料を並べて入れ、火を点けます。湧いてきたら鶏肉はひっくり返して火が通ったところで春菊を入れ、しんなりしたら食べます。

 

溶き卵に漬け、ご飯と一緒に食べました。

キンカン、たまひも、ハツ、砂肝などの鶏もつで作っても美味しいと思います。

『鬼平犯科帳』に登場する軍鶏鍋のイメージです。

 

 

今夜は、豚もつのカレーです。

具材は豚もつの他、玉ねぎ、じゃがいも、しめじを入れました。

豚もつはゆでこぼし、そこにフライパンで炒めた薄切りの玉ねぎとじゃがいもを加えて、水とローリエの葉を加えて煮込み、煮立ってからしめじを加え、白だし、塩、黒胡椒、タイム、トマトペーストとカレールーを溶かし、軽く煮て完成です。

もつが柔らかく煮込まれて美味しかったです。