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Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

話題のヤクルト1000、どこのお店も品切れが続いていますが、

運よく手に入りました。

某駅の自動販売機で売っていました。

 

ミネラルウォーターでも買おうと思っていたら、中学生らしき2人組がヤクルト1000があると買っているのを見て分かりました。

 

ヤクルト1000はシロタ株の密度が最高ですが、味は普通のヤクルトと変わりませんね。

 

 

 

 

 

ある日のランチです。

飲食店の方面でパッとしない地域に行ったので、弁当を用意しました。

たまごサンドイッチは、宝塚「ル・マン」のたまごサンドイッチを再現しました。

オリジナルに、かなり近づきました。

あまり味覚に敏感でない方なら、同じだと思うかもしれません。

他はパックのポテトサラダ、野菜ジュースです。

 

 

 

先日、魁力屋にて、特性醬油ラーメンをいただきました。

魁力屋は京都・北白川発祥を掲げており、いわゆる京都ラーメンのひとつです。

鶏ガラ醤油に背脂を乗せた「背脂チャッチャ系」として知られており、「ますたに」、「天下一品」と同じ系統のラーメンです。

 

 

特性醬油ラーメンと焼き飯を注文しました。

かなり味が濃いです。

味は良いですが、濃いです。

ねぎが干からびた感じなのは、ちょっと残念ですね。

焼き飯は美味しかったです。

 

東京・恵比寿の東京豚饅で買った豚まんです。

大阪の「551蓬莱」のパチモンですが(笑)

実は味は微妙に違います。

551蓬莱の豚まんの方が、豚肉の味は凝縮された感じです。

ただ、東京豚饅も、これはこれで美味しいです。

 

 

紙袋です。

堂々と自己主張しています。

また8月から焼売が販売されるとありました。

 

 

食べるときは、マグカップに水を入れ、その上に豚まんを乗せて電子レンジ加熱すると、ふっくらと蒸し上がります。

薄い木のシートをはがして辛子をつけて食べます。

 

先日、関西に行った時には、神戸の四興樓でも、大阪の551蓬莱でも何も買わなかったので、代わりに東京豚饅の豚まんを買って食べました。

 

 

今いくよ・くるよの今くるよさんは、マクドナルドのフィレオフィッシュのことを「お魚のパン」と呼んでいたそうです。

後輩芸人に向かって「お魚のパン買うてきて」といったら、マクドナルドのフィレオフィッシュを求めているということです。

ちなみにハンバーガーは、ただの「パン」と呼んでいたそうです。

そう、「パン買うてきて」です(笑)

 

そんなわけで、お魚パンです。

こちらは、ローソンで買ったフィレオフィッシュですが。

 

白身魚のフライとタルタルソースのパンも、たまに食べたくなる美味しさがあります。

 

 

 

 

 

近所のスーパーマーケットで売っていて、前々から気になっていたので買いました。

レモン味というより、ミルクセーキに近い味わいです。

疲れた時には、甘いミルク飲料が飲みやすいし、疲れが取れるので、そういう時によさそうです。

美味しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

東京のいくつかの検血ルームで、『魔女の旅々』のコラボがなされていました。

イレイナさんのクリアファイルをいただけるとのことで、献血に行ってきました。

 

 

こちらが戦利品のクリアファイルです。

400cc検血は、けっこう体力を奪われます。

いざという時に馬力が出なくなりますし。

それでも、数日で回復しました。

 

 

新大阪駅の売店で買いました。

泉州つまり旧和泉の国である大阪府南部の名物、水なす漬です。

ご飯のお供と、酒のアテの両方で食べました。

 

泉州は、昔住んでいたことがあります。

静かで落ち着いた場所です。

それはともかく、水なす漬は浅漬けとぬか漬けがあり、買ったのはぬか漬けです。

 

浅漬けの方は包丁で切るだけですが、ぬか漬けの方は、切れ目を入れて手で割いて食べます。

 

また、ぬかは捨てずに自家製ぬか漬けを漬けているのタッパーに入れました。

その自家製ぬか漬けも、もとは泉州水なす漬のぬかに補充用のぬかを足してぬか床にしたものです。

 

自家製のぬか漬けは初めてですが、すぐに美味しいぬか漬けが浸かりました。

 

京都人のソウルフードとして知られる、志津屋のカルネを買いました。

新大阪駅の新幹線構内の売店で山積みになって売られていたので、久しぶりに食べたくなって、思わず買いました。

食べたのは東京の自宅に着いてからです。

 

カルネとは、カイザーゼンメル(オーストリア発祥のロールパン)風の形に焼いたフランスパンにマーガリンを塗り、薄切りの玉ねぎをハムを乗せたサンドイッチです。

シンプルな材料による、素朴な味わいが美味しいサンドイッチです。

 

 

薄いハムと玉ねぎ、マーガリンだけの具を美味しく味わえるということは、つまりパンが美味しいということです。

そして、どこか懐かしい味わいです。

 

東京行の新幹線の中で食べた夕食です。

関西シウマイ弁当は昼食に食べてしまったので、あらためて夕食用の弁当を探して、こちらにしました。

 

関西ならではのメニューといえば、いろいろありますが、なんといっても、だし巻き玉子だと思います。

出汁、薄口醬油、みりんによる、ほんのりした味わいの玉子は、関西らしい味わいの玉子料理です。

そういうわけで、阪神百貨店梅田本店の地下にある「玉子丸」の「三色だし巻弁当(鶏飯)」を買いました。

 

だし巻き玉子は普通、ねぎ、ねぎと紅しょうがの3種類が入っています。

ご飯は鶏飯、他にひじき煮、きんぴらごぼう、ほうれん草、かぼちゃの煮つけが入っています。

 

だし巻き玉子は、昆布にさば、むろあじなど複数の削り節が混ざった、複合的なだしの味わい。

薄口しょうゆとだしの味付けは、ほんのり感じられるくらいの味付けです。

懐かしさも感じられる、この味です。

 

弁当がたまたま鶏飯でしたが、白飯でも十分イケます。

 

ねぎ、ねぎと紅しょうがのだし巻き玉子も、ねぎや紅しょうがの味がさほど強くはなかったです。

美味しく食べられました。

 

また、だし巻き玉子以外のおかずも、味付けは濃すぎず、良い味付けでした。

 

美味しかったです。