金ちゃん鍋焼味噌煮うどんで、味噌煮込みうどん | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は味噌煮込みうどんです。

 


冬に買い置きしていた金ちゃん鍋焼味噌煮うどんが賞味期限間近だったので食べることに。
調べると、名古屋名物の味噌煮込みの味だそうで、名古屋風の食べ方にしました。

 


鶏むね肉、お揚げ、九条ねぎを入れて煮込みました。
アルミ鍋では不安なので土鍋でつくりました。
最後にたまごを落として完成。
美味しかった。

 

 

名古屋の味噌煮込みうどん専用の土鍋は取り皿に使えるよう、蓋に蒸気穴が空いていません。

だが私が持っている土鍋は、普通の鍋料理用の土鍋なので、蓋に蒸気穴が空いています。

だから取り皿に取りました。

 

 

途中で玉子を崩して混ぜて食べます。

 

 

鶏肉や味噌煮込みのだしは、ご飯でも食べます。

 

山本屋の味噌煮込みうどんは麺が固いことで有名ですが、実は愛知でも、街のうどん店や家庭で食べる味噌煮込みうどんは麺が柔らかいそうです。
今回つくった味噌煮込みもゆで麺を鍋の中でほぐして煮込んだので柔らかくて食べやすかったです。
ただ、食べていて暑かったです(笑)

 


冷ややっこです。

暑くなってくると、とくに冷ややっこが美味しく感じられます(笑)

 

 

お揚げと水菜の煮物です。

青菜は食卓には欠かせません。