キルケーの魔女 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を見てきました。

なにより絵が美しい。
小道具など隅々まで再現性が高い。
輸送機やモビルスーツの動きも圧倒されます。
続きが楽しみです。

 

 

ちなみに原作小説を執筆した富野由悠季監督によると、ギギ・アンダルシアのモデルは「モンパルナスのキキ」ことアリス・プランだそうです。

私は「モンパルナスのキキ」といえば、藤田嗣治の作品にハマっていた頃、関連する本も何冊も読んで、そのたびに「モンパルナスのキキ」とのエピソードが登場するのでよく覚えていますが、魅惑的ですよね。

そして私の場合は原作小説を読んでおらず、ガンダムの宇宙世紀シリーズをひと通り見て劇場版アニメ『逆襲のシャア』の知識で劇場版アニメ『閃光のハサウェイ』を見たので、ハサウェイ・ノアはチェーン・アギというアムロ・レイの恋人を殺した「味方殺し」というイメージを抱いたまま第1作を見て、今回の第2作を見てハサウェイの苦悩を見てイメージが変わってきたところです。

 

また、近いうちに他にも複数の映画を見に行く予定ですが、気になるのは上映前のコマーシャルですね。

AUのCMに出てくる紙兎ロペが嫌いです(笑)

他人を見下したような冷笑的な薄ら笑いが不愉快ですね。