「和心だし巻き家こんび」の黄色いこんび弁当 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 
梅田でのランチ。
JR大阪駅イノゲート大阪にある「和心だし巻き家こんび」にて、黄色いこんび弁当をいただきました。
テレビで何度か取り上げられたようで、かなりの行列店のようです。
開店前から並んで20分ほどで入れました。
土日祝日は、画像にある黄色いこんび弁当のみ提供されます。
だし巻き定食といえば、ご飯、味噌汁、だし巻き玉子、漬物という組み合わせですが、副菜が大量に並んでいます。
 

だし巻きたまごは、ややかつお節の風味が強めですが、だしが染み出て美味しい。
「だしを玉子で巻く」という言い方をしていますが、その通りの味わいです。
そして、すぐにだしが滲み出て来ます。
 

 
ご飯のすぐ下にあるのは塩昆布とあられ、刺身です。
刺し身は日によって変わるようですが、今回は下から真鯛、はまち、かつお、サーモンです。
 
 
右上に並ぶ、豚角煮、野菜の炊合せ、天ぷらです。
 
 
こちらは選べる薬味で、左からゆかり大根おろし、海苔の佃煮、焼鮭です。
 
 
 

 

最後はご飯にだし巻きたまごを乗せ、塩昆布かけてほうじ茶をかけていただきます。
ひつまぶし風です。
薬味はここでも活用できます。

 
こちらがお店です。
 

 
分かりやすい店構えです。
 

 

メニューです。

平日は定食が何種類か用意されています。