フィッシュ・アンド・チップス | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

たらの大きめの身が値引きされていたので、今夜はフィッシュ・アンド・チップスにしました。
チップスは下茹で済みじゃがいもを切って揚げましたが、きつね色には揚がりませんでした。でも味は美味しく出来ました。
フリットの衣は冷蔵庫に残っていた中力粉をエールビールで溶きました。
イギリスのペールエールは売っておらず、ブリティッシュ・パブでしか飲めないようですが、サントリーのアンバーエールを使いました。

 


そして塩、白胡椒を振ったあと、サーソンズ・モルトビネガーをたっぷりかけて、タルタルソースを付けて食べました。
美味しかった。

衣はさっくりとして、それっぽい味わいでした。

やはりエールビールで溶かなこの味にはならへんですな。

ボリュームもありました。

 

 

サントリーのアンバーエールです。

ペールエールにかなり近い味わいで、もう少し濃いめです。

日本ではラガービールが一般的ですが、ラガーよりコクがあって味に深みがあり、フィッシュ・アンド・チップスにはこれです。

 

 

野菜が欲しいので、サニーレタスとロメインレタスのサラダです。

マコーミックのフレンチドレッシングをかけましたが、モルトビネガーもかけました。