ポークチョップとマッケンチーズ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

戸棚で保管していたハインツのチーズソースが賞味期限から2日を過ぎていたことに気づきました。
そこでランチはタコライスに使い、ディナーはマッケンチーズにしました。

マッケンチーズとは、マカロニ&チーズのことで、マカロニをベシャメルソースとチェダーチーズでからめてアメリカの家庭料理です。

前日にファミリーマートのマッケンチーズグラタンを食べたので、2日続けてマッケンチーズです。

 


また豚ロース肉が安かったので、ポークチョップにしました。
まずお湯を沸かして、熱湯をコンソメスープとキャベツの温野菜に使い、さらに鍋のお湯に塩を加えてマカロニを茹でます。
その間に塩と黒胡椒を振って時間を置いていた豚肉を焼き、焼き上がったらお皿に取っておきます。
残ったフライパンの豚の脂で小麦粉を軽く炒め、牛乳を注いで溶かし、チーズソースを加えて混ぜます。そこに茹で上がったマカロニを加えて火にかけながら混ぜ、水気が飛んだら出来上がりです。

 


残ったチーズソースを料理の上からかけました。

 

 

 

またスープを一口飲んで、タバスコを軽く振り、他の料理にも少々かけて食べました。

 

 


ボリュームがあり、美味しかったです。


また、マカロニは少し残してあり、明日以降、付け合せなどに使う予定です。