「華族文化 美の玉手箱」展を見てきました。 | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

東京北部の目白に立ち寄った際、学習院大学の中にある博物館で華族文化に関する展示を行っていることを知り、さっそく行ってきました。

場所は霞会館記念学習院ミュージアムです。

 

 

こちらが入口です。

 

 

展示は、華族が身につけていたドレス、調度品、皇室から下賜された硯箱、宮内庁御用達のボンボニエールという皇室や宮家の宴で配られるお菓子を入れる小さな器などです。

以下に案内があります。

 

 

 

こちらは学習院大学の図書館です。

 

 

キャンパスには桜が咲いていました。

あいにく雨でしたが、桜の季節は雨の日が多いですね。