東京・目白「揚子江」のランチ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

たまたま東京北部の目白に出る予定があったので、ランチは「揚子江」というお店でいただきました。

戦後古くからある上海風中国料理店で、学習院に通学されていた頃の今の天皇陛下、秋篠宮文仁親王殿下、黒田清子さんらもご利用されていたお店としても知られています。

 

 

ランチはおかず2品を選ぶスタイル。

豚しゃぶの辛味ソースは、ゆでたキャベツともやしの相性がよい。 

上海風というだけあって、辛すぎず、豚しゃぶが引き立つ味わいです。

 

 

海老と豆腐の生青海苔は塩煮込みは上品な味わいに、青海苔の香りが効いています。 

 

 

干しエビと冬瓜のスープも美味しかったです。

 

 

ランチのお値段は、なんと1,100円。

今どきこの安いですね。

しかも食事の内容は高級中華料理に匹敵するのに、このお値段ですから。お得です。

皇室御用達ですし、たいへん美味しかったです。