松阪「のぼやん」の鶏焼肉 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

 

松阪駅に着きました。

 

 

松阪駅前の町並みです。

 

 

松阪にて夕食。

ほとんどの人は松阪牛をイメージするでしょうが、他にも松阪名物に鶏焼肉があります。

そういうわけで、夕食は松阪にて鶏焼肉をいただきました。

 

みそだれがかかった鶏もも肉、つけダレのみそだれ、キャベツ、ニッカハイボールです。

みそだれが中京っぽいです。とくにつけだれは、「つけてみそかけてみそ」に近い甘めの八丁味噌の味わいで、中京の味です。

また、最近すっかり高価になったキャベツがてんこ盛りでうれしいですね。

 

 

食事なので、ご飯とみそ汁も注文しました。

焼肉は、なんといっても白いご飯です(笑)

アルコールも飲みながらですが。

昔、居酒屋で白飯を注文したら文句を言った人がいますが、そういう人には、「国賊め!日本人なら米を食え!!」(笑)と。

 

 

ともあれ、肉を焼きます。

鶏肉なので時間がかかりますが、みそ汁とご飯など、他のものを食べながら待ちます。

 

 

ソリレスです。

鶏の足の付根にある部位ですが、フランス語でsot-l'y-laisseと書き、「ここを残すものは愚か者」という意味です。

 

 

ソリレスは、もも肉とは食感がやや異なります。

少しさっぱりした感じで美味しいです。

肩小肉ともも肉の中間くらいの味と食感ですが、やや違うし、他に形容しようがないです。

 

 

こちらがお店です。

松阪の鶏焼肉のお店は市街地から離れた街道沿いのお店が多いですが、同店は駅前にあるので、重宝します。