土用の丑の日ということで、世間ではうな丼の話題が持ちきりです。
私の方では、この日、きんし丼をつくりました。
うなぎは絶滅危惧種ということで、スギヨの「うな蒲ちゃん」を使いました。
ご飯にたれをかけ、うな蒲ちゃんを乗せて、さらにたれをかけてから、だしまき玉子を乗せます。
きんし丼は、滋賀県大津市にある「逢坂山かねよ」が発祥とされ、京都の新京極にある「京極かねよ」のきんし丼も有名です。
実はまだ食べていないので、うな丼にだしまき玉子を乗せただけです。
たれは添付のものでは少々足りないので、瓶入りのたれを買ってきてかけた方が良いです。
たれを追加でかけた方が、よりうなぎに近くなります。
そして、だしまき玉子と一緒に食べると、うなぎと区別がつかないくらい、うなぎに近くなります。
だしまき玉子は、玉子4個に白だしと薄口醤油を各小さじ1、みりん大さじ1、水100ccほど加えてコシがなくなるまで混ぜて卵焼き器で焼いてつくります。
水分が多いので焼きにくいですが、形の崩れを気にせずどんどん巻いて焼いていくと、形が整ってきます。
わかめとそうめんのみそ汁です。
昨夜のそうめんの残りを使いました。
ひろうすと水菜の煮物です。
箸休めにもなります。
漬物は、しば漬けです。
美味しかったです。





