テクス・メクス風タコス | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

本日のランチは、タコスキットの賞味期限が切れていたので、急遽タコスに。

ハードシェルのテクス・メクス風タコスは、めちゃめちゃ食べにくいです。

ぼろぼろこぼれます。

何個目からはうまく食べられるようにはなりました。

 

 

具はタコミート、タコミートとワカモレ、白身魚フライとワカモレです。

画像はタコミート、タコミートとワカモレです。

肉は牛豚合いびき肉を両面に焼き目が付くまで焼いてからほぐし、ニンニクのみじん切り、玉ねぎのみじん切りとともに炒め、鍋に移して水とタコ・シーズニング・スパイスミックスを加えて煮込みました。

ワカモレは、アボカドと玉ねぎのみじん切りを混ぜてレモン汁を加えましたが、アボカドが若干硬めだったので細切れにして使いました。

あとはトマトとレタスです。

 

 

こちらの画像は白身魚フライとワカモレ、タコミートとワカモレです。

白身魚フライは近所で買ってきた惣菜です。

タコスに使う白身魚フライはフリッターやフィッシュ・アンド・チップスの魚フライに近い見た目ですが、今回使ったのは日本でお馴染みのパン粉を付けて揚げた白身魚フライです。

 

 

タコスキットです。

ハードタコス12個、サルサ、タコシーズニングミックスが同梱されています。

 

タコスを食べていて思い出したのは、映画『さらば青春の光』で英国風サンドイッチを食べるシーンです。

ブライトンのイベントに参加するため一泊した朝食で、山形食パンのサンドイッチを食べるとき、食パンの向こう側から汁がチューっと垂れて、通りがかりのウェイトレスが「汚い」と罵る場面があります。

そんなもの出すなよ(笑)

日本なら包み紙に入れて出すでしょうが。。。