鶏手羽先と甘栗の煮込み | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

鶏手羽先と甘栗を煮込みました。

甘栗は昨年もらったものですが、ずっと残っていて、鶏肉と食べようと思っていました。

ちょうど鶏の手羽先が安かったので、煮込みにしました。

参考は貴妃鶏という中華の鶏料理ですが、たけのこや椎茸の代わりに栗を入れました。

 

 

鍋で生姜を炒め、鶏の手羽先を入れて両面に焼き色がつくくらいに焼いてから、日本酒(あれば紹興酒の方が良い)、醤油、水、創味シャンタン、五香粉を加えて蓋をして1時間ほど煮込みます。途中できび砂糖と殻をむいた甘栗を入れてさらに煮込み、鶏肉に色がつき、身が骨から剥がれそうになったら完成です。

前日につくって一晩起きました。

つゆは冷えると煮こごりになるので、煮こごりを溶かして再加熱して食べました。

 

五香粉の香りが付いた甘めの味付けです。

鶏の手羽先だけでなく、甘栗でもご飯を食べます(笑)