「ホシギ2羽チキン」の屋台定食 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

東京・新大久保に行ってきました。

食事をするためですが、何軒か迷って、まだキンパ(韓国の海苔巻き)を人生で食べたことがないことを思い出し、キンパの定食にすることに。

午後、どのお店も混んでいる中で、「ホシギ2羽チキン」の店内はすぐに座ることができたので、こちらにしました。

「ホシギ2羽チキン」は、店頭でヤンニョムチキンなどのフライドチキンを売っているお店ですが、店内では各種の定食があります。

で、こちらの屋台定食にしました。

 

一番上に並んでいるのは、左からキムチ、豆腐、オデンポックム、ナムル、大根の甘酢漬け、千切りキャベツのサラダですね。

次の段はトッポッキ、チャプチェ

下の段はキムパ、テンジャンチゲ、チヂミです。

 

今回、キンパの他にも初めて食べるものがいくつかありました。

オデンポックム(韓国の魚のすり身天ぷらの煮物で、京風お揚げのような食感)と、テンジャンチゲ(韓国のみそ汁)がそうです。

 

 

まずテンジャンチゲですが、味噌とだしの味が濃いめです。

私の日頃の食事が薄味というのもありますが。

さて、キンパのお味は、

ナムル、天ぷら、玉子焼き、魚肉ソーセージが入っていて、魚肉ソーセージの味が強く感じられます。

今後、弁当などで自分でもつくろうかと思います。

あと後日分かりましたが、このキンパはマニョキンパ(魔女キンパ)です。

マニョキンパとは韓国・ソウルの清潭洞(チョンダムドン)にある人気のキムパ店で、その支店が東京・新大久保の「ホシギ2羽チキン」の店先に開店し、厨房や供食設備などが同じで、同じものを提供しているようです。

そういうわけで、人生初のキンパは、韓国で人気のマニョキンパをいただきました。

マニョキンパの特徴は、揚げたカニカマが入っているそうです。

赤い部分がそうです。

魔女とありますが、あまり魔女の感じはしませんでしたが、美味しいキンパでした。

 

 

チヂミはニラの味が強く、美味しいです。

トッポッキも、かなり久しぶりに食べましたが、もっちりして美味しいです。

 

 

ボリュームがあり充実したメニューで、どれも美味しかったです。