ふるさと納税の返礼品にいただいた淡路牛ですが、最後に残った分はビーフカレーにしました。
ふだん食べているビーフカレーとは別物です。
和牛の香りが漂い、コクがあり柔らかい。
そして和牛の濃厚な味わいと辛口カレーソースの絡みは、ぴったりです。
具は玉ねぎとしめじです。
味付けは塩、黒胡椒、ローリエの葉、業務スーパーの辛口カレー・ルーにウスターソースを少々加えたのみ。
淡路牛の味わいを活かすため、これ以上は余計な味付けはしないことにしました。
こちらは初日の画像です。
生卵は不要かと思っていましたが、今日買った帰りに割れてしまったので、使うことにしました。
そして生卵で辛さが薄まる分だけ、どろソースを加えて混ぜて食べました。
付け合せは、キャベツのピクルス、にんじんのピクルス、きゅうりのピクルスです。
きゅうりのピクルスは市販品ですが、あとは自作しました。
キャベツのピクルスは、関西のスタンドカレーではおなじみですが、やはりビーフカレーにはキャベツのピクルスです。それもカレーに入れて食べるとさっぱりした味わいになり、美味しいです。
にんじんのピクルスは、神戸・三宮の『Savoy(サヴォイ)』のビーフカレーの付け合せとして知られており、これが美味しいので、今回つくりました。
どちらも、タマノイのリンゴ酢に4分の1ほどの水、ローリエの葉、粒の黒胡椒、シュニーヴルの粒をいくつか加えて漬け込みました。加熱していません。
タマノイのリンゴ酢は、さわやかな酸味に甘さが感じられ、少量なら飲めるくらいなので、そのまま使えます。
こちらは、らっきょうと福神漬けです。
以前、安かったので買いましたが、しばらくカレーを食べていなかったので、冷蔵庫の中で眠っていました。
レタスとキャベツのサラダです。
フレンチドレッシングをかけました。
やはり、カレーにはサラダです。





