すき焼き | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

久しぶりに、すき焼きをつくりました。

やはり、すき焼きは美味しいですね。

 

 

ふるさと納税返礼品の淡路牛です。

あともう1パック400グラムが残っています。

ゆっくり食べていますが、賞味期限は4月なので、それまでに食べていきます。

 

 

牛肉以外の具は、九条ねぎ、玉ねぎ、人参、白菜、しいたけ、水菜、こんにゃく、お揚げ、お麩です。

加熱すると水分が出てくる食材を使います。

 

 

いま値段が高くなっている、玉子です。

すき焼きは、玉子にからめて食べたいですよね。

 

 

 

鍋に牛脂を塗りつけて、玉ねぎ、九条ねぎ、牛肉を焼きます。

ザラメをふりかけ、日本酒と濃口醤油をかけて、玉子にからめて食べます。

今回はご飯と一緒に食べました。

ある程度、牛肉を焼いて食べたところで、残りの牛肉を焼いてザラメ、日本酒、濃口醤油をふりかけ、他の具材も並べて蓋をして焼き上げます。

その際、具材から出た水分で蒸し焼きにします。

 

 

具材に火が通り、味が滲みてきたところで、水菜を投入し、水菜がしんなりしたら完成です。

いわゆる関西風すき焼きができました。

割り下で煮込まないので、個々の具材の味が個性を持って引き立っています。

生卵をからめると、味加減があんじょうよくなります。

私的には、生卵をからめるのは関西風の作り方のすき焼きが一番ぴったり来ると思います。

 

ともあれ、淡路牛のまろやかで和牛香のある味わいは、官能的な味で、野菜ほかの具材もしっかりと引き立っていて、美味しかったです。