8月上旬、栃木市に行きました。
群馬県南東部から栃木県南西部にかけての、両毛線沿いの町々は、北関東独特のコナモン文化があります。
それは関西のコナモン文化とも違い、独自につくられ愛好されるようになり、前々から興味がありました。
そんなわけで、行ってきました。
栃木へは新宿駅から湘南新宿ラインで、まず小山駅へ。
小山駅に着いたのが、ちょうどお昼過ぎで、両毛線は出発まで40分近くも時間がありますので、おにぎりとレモン牛乳の軽い食事をとりました。
レモン牛乳は、栃木名物です。
NewDaysには、こんなコーナーがありました。
レモン牛乳のドーナツをはじめ、様々なお菓子があります。
そして両毛線に乗り、栃木駅へ。
駅前にある観光案内所にて、じゃがいも入り焼きそばを食べに来たと伝えたところ、まず有名店とし「大豆生田商店」を紹介されました。だが市街地の外れにあり駅から遠いので、次に市街地の中心にあるお店も紹介されました。
どちらにしても徒歩では時間がかかるので、駅前のレンタサイクルで自転車を借りて、「大豆生田商店」へ約10分ほど走りました。
有名な「大豆生田商店」の、栃木名物じゃがいも入り焼きそばです。
じゃがいもはゴロゴロ入っています。
具はじゃがいもとキャベツだけです。他に、いか入りもあります。
ソースは甘めでした。
同じく栃木名物いもフライです。
じゃがいもは、かなり大きいです。
小食な人なら、これだけで食事になると思います。
ソースは地元のフルーツソースに浸かっており、甘めの味です。
栃木のコナモン文化で使われるソースは、基本的に甘めのようです。
お品書きです。
じゃがいも入り焼きそばといもフライ、あとは飲料だけです。
こちらがお店です。
栃木県南部のコナモン文化を求める旅は、まだ続きがあります。
次回をお楽しみに。






