真鯛のかぶと煮 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は真鯛のかぶと煮です。
久しぶりにつくりました。

 

阪神間に住んでいたころは、最寄りのスーパーマーケットで魚のあらを大量に置いていて、夕方には半額に値引きされるのでよく買ってかぶと煮やフィッシュヘッド・カレーなどをつくって食べていました。

東京に来てからは、ご無沙汰していましたが、しばらくぶりに食べると美味しいものです。

 

真鯛は千葉県産の天然真鯛のアラです。

ボリュームがあり、身が多そうだったので選びました。

骨には鳴門骨というこぶが付いていました。

美味しい鯛の証だそうです。

荒波にもまれて折れた骨が再生して太くなったといわれ、天然の真鯛にしかありません。

 

味付けは水、白だし、生姜、醤油、ザラメ、日本酒、みりん。

水分を飛ばすように煮込んだら、うまく出来ました。

ザラメを入れたのがよかったみたいです。
鯛は味が強いので、濃い目の味付でも充分旨さを味わえます。


あと、西京味噌のみそ汁にしました。