神戸牛のすき焼き | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、神戸牛のすき焼きでした。

極上の美味しさでした。

 

 

まず神戸牛ですが、神戸市にふるさと納税を行い、その返礼品としていただきました。

(ちなみに今回、ふるさと納税の対象として考えていた自治体は神戸市のほかは宝塚市、西宮市、京都市でした。東京が他の地方から税収等を不当に吸い上げている中、東京で得た所得の一部を地元に還元しようと思っていましたので)。

神戸牛切り落とし肉400グラムが冷凍品で届きました。

見事な霜降りです。
冷凍で200グラムづつに別れているし、牛脂が2個付いているので、使いやすいです。
 

今回、このうち半分を一日かけて冷蔵庫で解凍し、今夜すき焼きにしていただいた次第です。

 

 

まずは、すき焼き鍋に牛脂を菜箸でこすりつけて溶かし、牛肉を何枚か焼いて食べます。

牛肉を広げ、ザラメをかけて、裏面も焼いて濃口醤油をかけていただきます。

 

 

焼けてきました。

九条ねぎも一緒に焼いたので、両方とも溶き卵にからめていただきます。

極上の美味しさです。

世界的人気を獲得した神戸牛だけあります。

そして、やはり砂糖はザラメですね。コクが違います。

 

 

神戸牛を何枚か焼いて食べたところで、残りの肉を全部入れて焼きます。

 

 

ザラメもどさっと入れます。

次に濃口醤油もかけ、火を止めて他の具材を入れます。

焼き豆腐、糸こんにゃく(しらたき)、たまねぎ、九条ねぎ、白菜、水で戻した焼き麩を並べ、菊菜を乗せてふたを閉めて焼き上げます。

そして、日本酒を回しかけて、さらに焼いて行きます。

 

 

完成しました。

関西風すき焼きです。

甘辛く焼き上がった神戸牛には、九条ねぎと菊菜がものすごく合います。

菊菜は香りが抑え気味で、牛肉の味を生かしつつ菊菜の香りを加えてくれます。

 

 

すき焼きの締めは、うどんです。

野菜を少々残し、そこに水と白だし、ゆでうどんを加え、ふたを閉めて煮込み完成です。

つゆまで飲んでしまいました。

つゆの成分は、牛脂ひと塊が溶け込んでいる上、ザラメと濃口醤油がたっぷり入っていますが、滅多に食べられるものではないから、いいか(笑)

 

大変美味しかったです。

 

さて、神戸牛はまだ半分残っています。

当初はもう半分はしゃぶしゃぶにしようと思っていましたが、肉の感じや、今回食べたすき焼きが美味しかったことから、残りもすき焼きにしようと思います。