あん肝です。
近所のスーパーマーケットで、生のあん肝が並んでいたので、思わず食べたくなりました。
そこでスマホでgoogle検索をして、レシピサイトをいくつか見て、これなら自分でもつくれると判断して買いました。
こちらは蒸し上がったところです。
あん肝からはみ出ている薄皮を剥がし、塩をまぶして日本酒で洗って20分ほど漬け込み、アルミホイルで巻いて形を整えて20〜30分ほど蒸します。
アルミホイルごとあん肝を爪楊枝で指して、エキスが出てこなければ火が通っています。
そして蒸し上がって粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やします。
蒸し上がったあん肝をアルミホイルごと切ってアルミホイルを外して盛り付けました。
下に水菜を敷き、その上にあん肝をいくつか盛り付け、ポン酢を回しかけて、もみじおろしと小口ネギをちらして完成です。
自分で蒸してつくったのは初めてですが、うまく出来ました。
とろけるような食感と、濃厚な味わいです。
よくフォワグラに例えられますが、あん肝は脂っぽさは感じませんし、魚介の味わいがします。
白ワインを飲みながらアテにしています。
あん肝の残りは早めに食べ切るようにします。
食べ過ぎは栄養過多や痛風の原因になるようなので、要注意です(笑)

