天然ぶりのレッドカレー | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、天然ぶりのレッドカレーです。

昨日、地元の酒屋「やまや」にて、タイのレッドカレーの缶詰が2個200円で売られていました。

以前よく食べていましたが、久しぶりに購入。

ただし賞味期限が今日までなので、少なくとも今月中には食べ切ることにします。

 

この「やまや」で扱っているタイカレーの缶詰には、肉や魚など動物性の具材は入っていません。

最初は鶏肉かエビを入れようと思いましたが、天然ぶりの切り身が半額なので、思い切って天然ぶりにしました。

 

ぶりをタイカレーに使うのは初めてなので、思いつきです。

まず、ぶりの切り身にナムプラーと白胡椒を振っておき、少し置きます。

次にフライパンに油を多めに熱して、ぶりの身を両面ともしっかり焼きます。

ぶりの表面が焼けたところで、斜め切りにした青葱を加えました。

たまたま青葱を大量に買ったので、スープの他に適当に入れてみたのですが、臭み消しになりました。

 

そしてレッドカレーの缶詰を開け、ナムプラーを加えて軽く煮込んで完成です。

 

 

こちらが天然ぶりのレッドカレーです。

ぶりは器の底に沈んでいます。

他に具は、私が加えた青葱のほかは、たけのこだけです。

以前はパイナップルも入っていたのですが、今は入っていません。

 

 

ご飯にナムプラーをかけ、レッドカレーにもナムプラーをかけて食べます。

まず撮影用に、ぶりの身を取り出しました。

 

ぶりとレッドカレーは、ばっちり合います。

ぶりであるとは分かるものの、照り焼きや大根おろしを乗せた和風の焼き物のぶりとは、感じがかなり違います。

 

そしてコクのあるぶりの味わいと、レッドカレーの深い味わいが調和して、たいへん美味しいレッドカレーになりました。

 

今回、青葱のスープも添えました。

こちらは青葱、中華だし、塩、白胡椒、ナムプラーで味付けをしています。

 

ちなみに、明日もレッドカレーの予定です。

また鹹蛋も残っていますので、「平成最後」の数日間は、レッドカレーと鹹蛋のメニューが続きます(笑)