今夜は、天然ぶりのレッドカレーです。
昨日、地元の酒屋「やまや」にて、タイのレッドカレーの缶詰が2個200円で売られていました。
以前よく食べていましたが、久しぶりに購入。
ただし賞味期限が今日までなので、少なくとも今月中には食べ切ることにします。
この「やまや」で扱っているタイカレーの缶詰には、肉や魚など動物性の具材は入っていません。
最初は鶏肉かエビを入れようと思いましたが、天然ぶりの切り身が半額なので、思い切って天然ぶりにしました。
ぶりをタイカレーに使うのは初めてなので、思いつきです。
まず、ぶりの切り身にナムプラーと白胡椒を振っておき、少し置きます。
次にフライパンに油を多めに熱して、ぶりの身を両面ともしっかり焼きます。
ぶりの表面が焼けたところで、斜め切りにした青葱を加えました。
たまたま青葱を大量に買ったので、スープの他に適当に入れてみたのですが、臭み消しになりました。
そしてレッドカレーの缶詰を開け、ナムプラーを加えて軽く煮込んで完成です。
こちらが天然ぶりのレッドカレーです。
ぶりは器の底に沈んでいます。
他に具は、私が加えた青葱のほかは、たけのこだけです。
以前はパイナップルも入っていたのですが、今は入っていません。
ご飯にナムプラーをかけ、レッドカレーにもナムプラーをかけて食べます。
まず撮影用に、ぶりの身を取り出しました。
ぶりとレッドカレーは、ばっちり合います。
ぶりであるとは分かるものの、照り焼きや大根おろしを乗せた和風の焼き物のぶりとは、感じがかなり違います。
そしてコクのあるぶりの味わいと、レッドカレーの深い味わいが調和して、たいへん美味しいレッドカレーになりました。
今回、青葱のスープも添えました。
こちらは青葱、中華だし、塩、白胡椒、ナムプラーで味付けをしています。
ちなみに、明日もレッドカレーの予定です。
また鹹蛋も残っていますので、「平成最後」の数日間は、レッドカレーと鹹蛋のメニューが続きます(笑)


