リスドォルを使ったパゲット | Ternod Official blog

Ternod Official blog

哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今までバゲット作りは強力粉と薄力粉を6:4の比率で混ぜてつくっていました。

だが、最近ようやく富澤商店という様々パン作り用の小麦粉やお菓子作りの材料を揃えたお店の存在を知り、そちらで今リスドォルというフランスパン専用の準強力粉を手に入れました。

そして、リスドォルでバゲットを作りました。

 

きつね色のいい焼き色に焼き上がりますし、硬さや質感もバゲットらしく仕上がります。

 

 

さっそく試食です。

イベリコ豚のパテ、コルニッション、ポテトサラダ、刻みキャベツにマスタードを添えました。

あと赤ワインです。

 

 

こちらがバゲットの断面です。

味や食感はバゲットらしくなりましたが、気泡の出来が悪いですね。

オートリーズ法で生地をこねていますが、どうやら今まで参考にしていたレシピに問題があるようです。

 

今までつくっていたレシピでは水分量が圧倒的に少なすぎるようなので、小麦粉、水、塩、イーストの配合比率から見直そうと思います。