チリビーンズ&ライス | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今夜は、チリビーンズをつくりました。

チリコンカーンまたはチリビーンズは、テクス・メクス料理(Tex-Mex cuisine)という、メキシコ料理の影響を受けたアメリカ・テキサス州の料理です。そしてアメリカ合衆国の料理といっても良いと思います。

 

私は物心ついた時から、『ウェンディーズ』の「ウェンディーズ・チリ」が好きで、『ウェンディーズ』に行くとよく食べます。

今回は、昨日買っておいた牛豚合挽肉に、メキシコ産のビーンズのトマト煮込み缶を加えてつくりました。

夕食ではご飯に合わせました。

 

 

チリビーンズですが、ニンニクと玉ねぎのみじん切りを炒め、そこに牛豚合挽肉を入れて炒め、火が通ったところでざく切りのトマトを加え、ビーンズのトマト煮込み缶を開けて加え、缶に水かお湯を入れてその水とコンソメを加えて煮込み、塩、黒胡椒、ケチャップ、ホットソースを加えて調味したら完成です。

ビーンズのトマト煮込み缶は各種スパイスとハラペーニョも加えて煮込んだとありますが、あまり香りは強くありません。

もっとも缶詰のチリビーンズはあまり香りが強くないので、やはりクミンとカイエンヌパッパーは加えた方が良いです。

 

 

こちらは、玉ねぎ、レタス、トマトのコンソメ・スープです。

さっぱりしており、洋食にもエスニックにも合わせられます。

 

さて、チリビーンズの残りは、飲みながらナチョス味のトルティーヤを砕いていれたり漬けて食べる予定です。

あとは、やはり「ウェンディーズ・チリ」が食べたくなってきました(笑)