今夜は、鶏肉の小悪魔風です。
辛みのある味付けに加えて、鶏肉が薄く広がった姿が、悪魔がマントを広げている姿を連想させることから付いた名前とのことです。
一般的には粒マスタードを使いますが、レシピによっては黒胡椒をたっぷり振ったり、唐辛子とトマトソースのレシピもあります。粒マスタードに蜂蜜やマヨネーズを混ぜるレシピもあります。
今回はシンプルに粒マスタードの味をダイレクトに味わえるレシピにしました。
レシピは、以下を参考にしました。
http://www.meg-snow.com/recipe/detail/2105.html
-https://cookpad.com/search/%E3%83%81%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%B0%8F%E6%82%AA%E9%AD%94%E9%A2%A8
鶏肉の小悪魔風は、粒マスタードの味がガツンと来ます。
作り方は、フライパンにバターとオリーヴオイルを入れ、薄切りニンニク、生のタイムの葉、そして塩と黒胡椒をふった鶏もも肉を入れて両面ともこんがり焼いて、白ワインを加えて蓋を閉めて蒸し焼きにしました。
そして焼き上がった鶏肉を耐熱皿に移し、皮目を上にして粒マスタードを多めに塗り、バター、パン粉、オレガノ、バジルを混ぜたものを乗せてオーヴンで焼き色がつくまで焼きます。
そして鶏肉をオーヴンで焼いている間に、鶏肉を焼いていたフライパンにさらにバターを入れ、薄切りの玉ねぎとしめじを入れてソテーにして完成です。
サラダは、サラダ菜、サニーレタス、玉ねぎに塩、白胡椒、EXヴァージン・オリーヴオイル、コルニッションの漬け汁を酢の代わりにかけただけのシンプルなサラダです。
白ワインは南アフリカ産のソーヴィニヨン・ブランです。
鶏肉料理やクリームソースの料理には、ややコクあるソーヴィニヨン・ブランがぴったりです。
こちらは恒例の自家製バゲットです。
夏の気温が高い時期は、イーストが醗酵しやすく作りやすいです。
むしろ醗酵が早くなりすぎないよう抑えるようにした方がよいみたいです。




