アシ・パルマンティエ | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

この冬は、何度も雪が降ったり、まだ冷え込む日が続きます。

 

 

今夜は、アシ・パルマンティエ(Le hachi parmentier)です。

「フランス人でこの料理を食べない人はベジタリアンか非国民である」といわれるほど、フランスを代表する国民的な料理です。

 

今回は、牛豚合挽肉を玉ねぎのみじん切り、ニンニクのみじん切りとともに炒め、赤ワイン、コンソメ、塩、黒胡椒、ナツメッグ、ローリエを加えた具を耐熱皿に敷き詰め、その上にじゃがいものピュレを乗せて焼きました。

 

ちなみに昨年つくった時の記事は、こちらです。

作り方はやや異なりますが、レシピはこちらに詳しく書いています。


 

 

アシ・パルマンティエは、濃厚なひき肉と、じゃがいものピュレのまろやかな味が、なんともいえません。

なにより、冷え込む夜には身体が暖まった感覚になれます。

 

マイユのディジョン・マスタードを付けて食べました。

マスタードを加えると、味が引き締まります。

 

 

バゲットは自作です。

昨夜、オートリーズ法で生地をこねて一次醗酵させ、今日焼いたものです。

クープ(切り込み)はまだまだですが、クラム(気泡)は前回と比べて出るようになりました。

バゲット作り2度目なので、だいぶ慣れて来ました。

 

ちなみにバゲットの作り方は、前回とほぼ同じですが、

今回は、強力粉8に薄力粉2の比率でつくりました。


 

今回のバゲットは、一般の小麦粉でつくったせいか、自分が求めているバゲットの仕上がりとは違いますが、バゲットとして食べられるものには仕上がりました。

 

ちなみにバゲットのうち1切れは、ヌテラを塗って食べました(笑)

ヌテラを食べないと、どうも落ち着きません(笑)