ジェンダー論について書いた論考を 『ハッピーキャンパス』にて公開しました。
以下の資料は、もともとは社会人学生として大学在学中だった2011年に、「ジェンダー社会学」の課題として執筆した小論文です。
一般的なジェンダー論とは異なり、哲学的な探究を含む独自の視点から書いたものとして、公開することにしました。 ぜひご一読いただければ幸いです。
【以下、資料より】
「性別(セックス)は生物学的性差であるのに対し、ジェンダーとは社会的/文化的な性差である。かつてプラトンは『饗宴』の中で、男女とも「完全な身体」から分かれた相補的な存在という見方を呈示したが、アリストテレス以降、女性を「不完全な男性」とする見方が西欧の伝統となった。 近代以降も、フロイトの「去勢コンプレックス」のように、女性を「欠如した存在」とみなす見方は継承された。あるいはフランス近代文学を確立した…(つづく)」
【続きをお読みになりたい方は、下記サイトへ】
http://www.happycampus.co.jp/docs/931873843025@hc18/132206/
※論文執筆で引用の際は、正当な学術引用の範囲でご利用ください。
執筆者名は輝野洪瑞、資料名は「ジェンダーの社会学」、そしてアドレス(http://www.happycampus.co.jp/docs/931873843025@hc18/132206/)を明記の上、カギカッコ等でくくって引用箇所が分かるようにしてください。
またジェンダー論についは、本ブログ2016-03-30 20:31:39 の投稿「母性神話とセクシュアリティ−バダンテールとルソーから−」(https://ameblo.jp/ternod/entry-12144883498.html)もあわせてお読みいただければ、と思います。
