宝塚歌劇『All for One〜ダルタニアンと太陽王〜』を見てきました。 | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

 

今日は、初めて宝塚歌劇を観賞してきました。

前々から行ってみようと思っていましたが、ちょうど興味をひかれる演目として『All for One〜ダルタニアンと太陽王〜』が上演されるので、前々からチケットを予約していました。

ちなみに画像は、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場のホールの階段です。

 

 

階段の脇に展示されていました。

 

 

2階席でしたが、実際には4階以上の高さになり、かなり大規模な劇場です。それも満員でした。

 

舞台ですが、『三銃士』をはじめとするダルタニアンの物語をもとに創作された内容ですが、ミュージカルでもあり、大衆演劇のような感じでもあります。

けっこう面白かったです。

 

 

こちらが宝塚大劇場の外観です。

ひとつの町といってもいいほどに規模が大きく、圧倒されます。