作品の位置づけについて | Ternod Official blog

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哲学思想研究、文人画。 反緊縮行動(Anti-Austerity Action)〔生ー政治(Bio-politique)に抵抗する自律労働者(Autonomia Operaia)〕。 ブラック・ミュージックをこよなく愛す。レコード/CD店、古本屋、美術館などで出没することが多いです。

これまでブログで公表した作品のうち、昔の作品と水墨画につきましては、非公開設定にしました。
いまのところ、アメンバー限定公開のため、アメンバーの申請をしていただければご覧になることはできます。

 

また「オフィシャル・サイト」からはこれらの作品は削除しました。

Yahoo!ショッピング」でも非公開設定としました。

 

作品傾向がバラバラだと見る方を混乱させるだけですので、作品傾向の位置づけをはっきりさせることにしました。

 

まず中心的に考えているのは、油彩画の具象作品です。

 

たとえば個展での作品配置としてイメージしているのは、油彩画の展示作品を10〜20点とすると、水墨画は会場の奥の方に1〜2点、よほど作品を厳選して、ごくワンポイントとして展示する程度のものと考えています。

 

建物でいえば、母屋から中庭をしばらく歩いてようやく見つけた離れの茶室の床の間に1枚だけ水墨画が飾ってあるとか、そういうイメージです。

 

昔の作品については、過去の作品を説明する必要があるとか、そういう必然性がない限りはお見せすることはないだろうと思います。